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一手間で変わる!立体的&小顔に見せる基本のメイクテク

ポイントさえつかめば意外と簡単に立体的な顔に!ベースメイク・ハイライト・ノーズシャドウをうまく入れれば、魅力的な女優風立体顔&小顔に近づけます。そのポイントをそれぞれ調べてみました。

更新日: 2012年07月24日

KIREさん

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■STEP1:立体ベースメイクで脱のっぺり顔

顔の部分によってファンデーションの量を変えるという事は立体感が生まれて顔が小顔に見えるという事

ベースメイクはただファンデーションを塗ればいいというものではありません。
塗り方ひとつで小顔&立体顔に近づけちゃいます!

▽顔のアウトライン

顎のラインやも額の生え際、もみあげの部分など、顔のアウトラインにしっかりファンデが乗りすぎていると、のっぺり見えるだけでなく、必要以上に厚化粧に見えてしまうのです

中心寄りにリキッドファンデーションを乗せ、スポンジを使って外側に伸ばすとアウトラインは薄づきでナチュラルに。
最初に肌に乗せる量も多過ぎないように注意が必要です。

▽Tゾーン

Tゾーンにのせるファンデーションは若干明るめのものがあれば、鼻筋にハイライトの効果がえられるので一石二鳥

ただし小鼻部分に明るいファンデーションは浮いてしまうのでNG!

■STEP2:ハイライトでメリハリ立体顔

▽ハイライトの入れ方の基本

1.いわゆるTゾーン。鼻筋は決して横に幅広くならないよう、細く入れます。
2.眉下から目尻を通って目の下へ。チークを入れる位置のちょうど上に当たります。
3.顎の中央。ハイライトを入れてもいいし、ほんのり赤みを入れても色っぽくなりますよ。

たったこれだけ!
入れると入れないでは顔の印象がかなり違うので、ぜひこのひと手間を加えたいですね

ファンデーションを塗った後に、大きめのブラシで少量の粉を取り、手の甲で馴染ませて調節した後、上記の部分にハイライトをのせていきます。リキッドタイプのハイライトは指に少しとってとんとんと叩くように馴染ませていきます

立体感の違いは歴然!

▽ハイライトを入れるときの注意点

他人からは分からないほど薄く塗るのがコツ

塗る際もサッと乗せるだけでOK!
欲を出して乗せ過ぎると舞台メイクのようになってしまいます。

ハイライトを入れすぎてしまったら、パウダーファンデのついたパフで軽く押さえると、ちょうどいい感じになります

▽顔タイプ別ハイライト:エラ張りさん

ハイライトを こめかみ部分と、目周りに入れます

目の周りは目の下側に入れます

▽顔タイプ別ハイライト:丸顔さん

ハイライトを こめかみ部分と、目周りに入れます

目の周りは目尻を囲むCラインに入れます

▽顔タイプ別ハイライト:頬骨が目立つタイプさん

ハイライトを 目周りに入れます

こめかみには入れず、チークの上~目の下の部分に乗せます

■STEP3:さりげないノーズシャドウでさらに立体感アップ

▽基本のノーズシャドウ

中指に茶系のシャドウをとり、もう片方の手の甲に馴染ませます

馴染ませることで、色ムラがなくなり均一に。
ノーズシャドウを自然に仕上げるのにはとにかく「均一」がポイント!

画像点線部(眉頭から、鼻の先まで)に沿って、トントンと指を弾ませるように丁寧にシャドウをのせてください

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お菓子を食べることとダイエットが趣味。次元を問わずイケてるメンズの知識を広げるのも好きです。