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たったこれだけ!本物のペペロンチーノを作るための5つのポイント

パスタの基礎中の基礎であるペペロンチーノ。しかしながらシンプルが故においしいペペロンチーノを作るのは難しい。ここでは家庭でも実践できるお店のペペロンチーノを作るための5つのポイントを紹介します。

更新日: 2012年07月31日

rrrr-mssnさん

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【材料(2人前)】
パスタ200g
にんにく 一片

胡椒
鷹の爪 少々
オリーブオイル
パセリ 少々

1.にんにくは一度つぶしてからみじん切りにする

【下準備編】
大抵の人がにんにくを切る時、いきなりみじん切りから始めると思います。
しかしながら、ここでトライして欲しいのは潰してからにんにくをみじん切りをするということ。
これによってにんにく内の繊維が破壊され、炒めた時の香りが強くなります。
また、時間がある方はみじん切り後オリーブオイルに付けておくと,よりエキスが出るので、おススメです。

2.にんにくを炒めるときはオイルのプールに浸す

【炒め編】
次は炒める時
まずはフライパンにたっぷりのオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れます。
フライパンを傾けて、オリーブオイルが角に溜まるようにし、そこににんにくを浸しましょう。
それから弱火で5~7分程、その状態を維持します。
するとにんにくから気泡がブクブクと出てきます。これは、にんにくエキスがじわじわと出ている証拠なので、このままキープしましょう。
これだけで、パスタに絡めるにんにくソースがほぼ出来上がります。(ちなみにこの時に鷹の爪、こしょう少々も一緒に入れましょう)

3.パスタをゆでる時のお湯は海水の辛さで

【茹でる編】
次はパスタを茹でます。この時のポイントはお湯に塩を入れる時、海水の辛さになる程度まで入れてください。お鍋で作る場合は意外と結構な量が必要です。
ペペロンチーノの味付けはほぼこの塩味だけなので重要なポイントです。
濃いめが好きな方は量をお好みで調節してください。(ちなみに茹で具合は少し芯が残るくらいです。)

4.ソースを乳化させる

【ソース完成編】
そろそろ終盤です。ここが一番大事なポイントです。
ここでのテクニックは乳化です。(乳化:水と油が混ざった状態のこと)
先程から炒めていたオイルのにんにくエキスが出きったところに、パスタの茹で汁をお玉半分くらいフライパンに投入します。
そしてここからは中強火にして、とにかく振ってください。とにかくたくさんです。
するとここでオイルと茹で汁が混ざりあって、だんだんとろみが出て白濁してきます。
これが完了すればペペロンチーノソースの完成です。

5.パスタの湯切りをする時にお湯を切リ過ぎない

【パスタ完成編】
いよいよラストです。
ここからは一気にスパートをかけます。スピードが大事です。
ラストは乳化させたソースに茹で上がったパスタを絡めるのですが、ここで最後のポイントです。
絡める前のパスタの湯切りをする際、ざるに移したら1,2回大きく振り、もうそのままフライパンに投入しましょう。
なぜかというと、パスタには塩味の付いたお湯がたっぷりと絡んでいます。お湯を完全に切ってしまうとパスタがフライパンのオイルを吸ってしまい、パサパサとした仕上がりになってしまいます。
少し水気の残ったまま投入しましょう。
あとはパスタとオイルを絡ませ、素早くお皿に移し盛り付けたら完成です。

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