提供:アドビシステムズ株式会社

就活で差がつく“ワンランク上”のプレゼンスキル

最近の企業は“即戦力”として、社会人と同等のスキルを学生に求めて始めてます。。そこで自分に自信のない学生さんのために、社会人になっても通用するプレゼン資料を作るコツをまとめました。いまから鍛えて同世代のライバルたちに差をつけちゃいましょう!

更新日: 2012年09月13日

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この記事は私がまとめました

採用側が見る「最近の学生の弱点」

「コミュ力不足」や「無個性」、さらに「プレゼン力の弱さ」…全ては「伝えるチカラ」不足によるもの。

プレゼンの下手な学生は内定が取りにくい

自己PRもプレゼンテーションもグループディスカッションも結局は説明能力のうまい下手が大きく影響するから、まずそこから鍛えた方がいい

就活する側も悩んでる。。

プレゼンこわい((((;゚Д゚))))

自己表現が苦手。意見を述べることが全然できないのが悩み

プレゼンの機会が少ないと、その能力を高めようにもなかなか難しい

伝わるプレゼンのキホン

質の高い資料のポイントって?

プレゼン資料は読みやすいゴシック体が基本

パッと認識させる必要があるプレゼンの場では、瞬時に認識しやすいゴシック体が吉。

文字を少なくし、伝えたいメッセージを3つ以内に絞ること

人間のワーキングメモリは単語だと5個程度。伝えたい情報を絞り込みましょう。

最終形のイメージを持ち続ける!

「こういうモノを作りたい!」という最終形を固めて実際につくりはじめてしまうのが上達への早道

1ランク上の“魅せるデザイン”

さらに”伝わる”資料にするためのテク。

使う色は4色まで。テーマ色を事前に決めておく

親切心で色分けしすぎると、かえって読みづらくなることも。。

ビデオクリップを使えば、主張をよりはっきり示せるだけでなく、気分転換にもなるので、聞き手の興味を高める効果も

意味を的確に伝えるデザインを学ぶ教科書として、雑誌を眺めてみると勉強になる

グラフィックソフトでさらに差をつける

憧れのデザインツール、Adobeの製品が月々払いでも使えるように!

年間プランだと、月額5,000円(学生なら4,000円)でCS6の全ソフトを利用できる

パッケージ版だと高額なソフトが気軽に使えます。

20GBにおよぶストレージサービスなども利用可能

タブレットPC(iPadなど)用のAdobeアプリとの連携も

効果的な見せ方事例 by ライフハッカー[日本版]

手描きのイラストをフォトショップで取り込んだ事例。

アナログとデジタル両者の良さを引き出すことで、伝えたいことをより明確に表現できる。

大切なことを本当に伝えたいなら、文章ばっかりのプレゼン資料よりも、ビジュアルも駆使して、楽しく、わかりやすいものの方が伝わる。

http://www.lifehacker.jp/2012/09/12-09-04adobe-design.html

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