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【蚊でもダニでもない】チクッとした痛みのある、この虫刺されって何?

夏になると蚊に悩まさせれますが、それに混じって違う痒みと痛みを伴う虫さされがあります。気になって仕方ないので調べてまとめてみました。

更新日: 2012年09月14日

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この記事は私がまとめました

bloomvisionさん

一見蚊に刺されたように見えますが、
これ実は腫れてます。
2㎝ほど腫れて押すと痛みがある。

痛くて仕方ないというわけではないですが
なんだか気になりますね。

ちなみにここ1カ所のみでございます。
なのでダニじゃないような気が・・・。

現場検証

刺された(噛まれた?)瞬間、チクッとした痛みがあった。

「あ、何かに刺されたかも・・・」くらいの痛み。
蚊に刺された際はそんな痛みはないですよね・・・。

最近ちょくちょくみかける。
大量ではなく、網戸にポツンと1匹だけいたりするのを見かける。焦げ茶のちっこくて丸い虫。

調べると「タバコシバンムシ」という虫のようです。

おれんちに大量発生して皆さんに多大なご迷惑おかけしたゴキみてーなのの正体判明しました。タバコシバンムシとゆうやつでした。発生源ココアだったよ(´・_・`) wikiによると調査した400家中400家に居るらしい…どんまい。

タバコシバンムシって死番虫って書くのか名前がかっこい

タバコシバンムシ、シバンムシアリガタバチ、オオハリアリ、意外といる害虫。

シバンムシ自体は食害だけで人体には無害

加工穀類を好み、小麦粉、白玉粉、上新粉のような穀粉そのものや、素麺、パスタといった乾麺、乾パンなどで最もよく発育する。そのほか、カレーパウダー等の香辛料、乾果、干し椎茸、鰹節、海苔といった乾燥食品のほか、ココア、漢方の生薬、貯蔵種子、ドライフラワー、肥料用の油粕、植物標本、昆虫標本、ウール等の動物繊維が被害を受ける。また、代表的な文化財害虫としても知られる。

考えられる害虫

体長は雌2mm、雄1.5mm、本州、四国、九州に広く分布する。アリの形をしていて雌には翅がない。ハチと同様に尾端の毒針でヒトを刺すことがある。 近年これによる被害がふえているが、これは建築様式が昔とは違い家屋内の湿度が高くなり、その結果、 畳の湿度が増し、アリガタバチの宿主であるシバンムシの畳内での繁殖条件をよくしたためと考えられている。 畳に小さな穴があいているのが特徴。刺された瞬間ごく軽度の痛みを覚える。

http://www.ikedaisikai.or.jp/qanew/hihu/musi.htm

タバコシバンムシに寄生するこの蜂が原因っぽいです。
最近、被害が増えているみたいです・・・。

【症状について】
・アリガタバチの雌が偶然接した人を刺し被害を与える
・手足などの露出部を刺されやすい
・刺された跡は1~3㎝ほど赤くはれ痛がゆさが1週間ほど続く

刺された瞬間は「チクッ」とした痛みで、その後しこりができた感じに小さく腫れました。
ほんと、ちいさな蜂に刺されたという表現が似合います・・・・。

【対処法】
刺された時は、抗ヒスタミン軟膏を患部に塗布する

シバンムシアリガタバチってシバンムシアリガタバチで一つの名前なんだ

アリガタバチって何に感謝してんのかと思ったら蟻の形してるだけだった。シバンムシアリガタバチとか絶対感謝してるだろこれ

タバコシバンムシ→幼虫→シバンムシアリガタバチ→以下略

@kumamine アリと思わせておいてシバンムシアリガタバチの可能性が…

シバンムシアリガタバチは、蟻みたいにちっこいけれど
正体は「蜂」なのでヤバい場合もある

気分が悪くなったりするようだったら、すぐに病院へ!

他にも考えられる人に危害を与える虫

・はじめはチクッと針で刺したような痛みを感じます。
・やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。痛みはしだいに全身に広がります。
・悪化すると、多量の汗をかいたり、さむけ、はき気などがあらわれることもあります。
・通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多く、咬まれても重症になることはほとんどありません。

http://www.pref.osaka.jp/kankyoeisei/seaka/index.html

RT @hideoharada: 毎日jp9/13 ◇セアカゴケグモの生息が確認された21府県 宮城▽群馬▽岐阜▽愛知▽三重▽滋賀▽京都▽奈良▽和歌山▽大阪▽兵庫▽岡山▽香川▽徳島▽高知▽福岡▽佐賀▽宮崎▽鹿児島▽山口▽沖縄(民間研究団体「いきもの研究社」調べ)

セアカゴケグモて滋賀にも住み着いてるのか。東京にも居るのかなー

毒があるのはセアカゴケグモのメスだし、血吸うのも蚊のメスだし、女ってこわい((((;゜Д゜)))

小さいながらもハチに刺されたときのような鋭い痛みがあり、痛みが一時的に治まっても、忘れた頃にチクチクと痛むため非常に不快である
肉食性のオオハリアリは、小さい害虫とくにシロアリの天敵でもある

http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/diary/201110020001/

オオハリアリ:蟻の一種、毒針が発達している。人体に危険はほぼ無いが、刺されるとハチに刺されるレベルで痛い。しかも長い場合数時間痛みが続く、ただ刺して痛がらせるためだけに存在してるとしか思えない蟻

アリも噛みますし、アブなども気をつけたいですね・・・・。
最近は毒蜘蛛(誰かがペットとして飼育していたものが逃げ出して野生化しているそうです。背赤後家蜘蛛とか有名です)もいるみたいなので、平穏な日常を過ごすのも大変!

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