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活発な活動を続ける桜島は1日午前1時43分ごろ爆発、年間爆発回数が観測史上2番目に早く600回を記録した。今年の爆発はすべて昭和火口。
 鹿児島地方気象台によると、これまで爆発が600回を超えたのは2010年と11年だけ。最も到達が早かったのは10年の6月30日。同年は年間2番目に多い896回の爆発があった。年間最多の996回の爆発があった11年は、9月3日に600回に達した。
 同気象台は「大規模な噴火の兆候はないが、活発な活動は続くだろう」として、風に流される小さな噴石や降灰、空振などに注意を呼びかけている。

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kazuya02さん

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