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PMS(月経前症候群)・生理痛を元気に乗り越える!

出来るだけ薬を使わず元気に乗り越えられる方法を集めてみました!

更新日: 2012年07月25日

tomato1さん

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月経不順の改善

私個人的に生理不順の時症状が重い気がするので、生理不順の改善の方法も調べてみました!

無理なダイエット、ストレスを避けること

月経不順にはさまざまな原因がありますが、まずは次のような生活改善を行ってください。

●無理なダイエットはやめる。

●偏った食生活を改善する。

●ストレスをためない。趣味の時間を持つ、好きなスポーツをするなど自分なりのストレス解消法をみつける。

●十分に睡眠時間をとる。

●規則正しい生活のリズムを守る。

●過度な運動は避ける。

●体脂肪率を正常範囲内に保つ。

PMSの症状を和らげる対策

①むくみがある場合

むくみは放っておかず、むくんでいるときには塩分の摂りすぎに注意しましょう。外食やコンビニ弁当、できあいのお惣菜、缶詰め、レトルト食品といったものは塩分が多いのでなるべく控えます。清涼飲料水や甘い飲み物も避けるようにし、水分は1日1~1.5リットルを目安に摂るようにします。また、発汗を促してくれる半身浴のほか、マッサージやつぼ押しを試してみるとよいかもしれません。新陳代謝を促すためにも、日頃から適度な運動を心がけることも大切です。

②片頭痛がある場合

ハードなオフィスワークなどが原因で眼精疲労を起こしている可能性もあるので、こまめに休憩をとるようにし、目を休ませましょう。頭痛に効果のあるつぼ押しやストレッチで疲れをほぐすことも効果が期待できます。

③便秘の場合

月経前になると便秘を起こしやすい人は、ふだんから食物繊維の豊富な食品を多く摂ることを心がけましょう。ヨーグルトなどの乳製品も取り入れるとより効果的です。運動不足も便秘の原因になりますので、日頃から適度に身体を動かすよう努力しましょう。特に心がけたいのが腹筋の強化です。1日に少しずつでよいので、腹筋運動を始めてみてください。

④ほてりがある場合

⑤肌荒れのある場合

刺激の強い食品を控え、野菜や果物などビタミンの豊富な食品を多く摂るよう心がけてください。PMSの時期は肌が敏感になっていますので、ふだんよりも丁寧なケアが必要です。

⑥めまいを起こす場合

⑦イライラしたり、集中力が低下したと感じたとき

思いきって休養することも大切です。イライラしたら、まずは深呼吸をして心を落ち着かせてください。

月経中のセルフケア

無理をせず、腰が冷えないよう注意を

月経痛をやわらげ、月経期間を少しでも快適に過ごすために次のことを心がけましょう。

●ウォーキング、ヨーガなど適度な運動を行い、骨盤のうっ血を解消する。

●おなかや腰に負担をかけない。

●腰が冷えないように注意する。ひざかけ、使い捨てカイロなどで腰を温める。

●栄養バランスのよい食事を3食、規則正しく摂る。

●ストレスをためない。

●ぬるめのお湯にゆっくり入浴。

周期に合わせて食べたい食品

1日目~5日目(生理中)
感情的に敏感になっているとき。マグネシウムが豊富な食物である、ほうれんそうや穀物、そしてオメガ3脂肪酸(栄養素の中の脂肪の一種 )が豊富な、鮭、イワシ、くるみをとることで精神が安定します。

6日目~13日目
ホルモンが高まるとストレスを感じにくくなり、健康的な食事をすることもあまり苦にならなくなります。この時期には野菜や果物をしっかりとっておきましょう。

14日目~17日目
味覚を含めた全ての感覚が高まっているとき。チーズやロブスター、ビーフやワインなどちょっと豪勢なグルメを堪能しましょう。

18日目~23日目
黄体ホルモンのプロゲステロンがピークに達するとき。これにより、便通が遅くなります。高食物繊維である玄米や大麦、野菜をとってエネルギーを高めましょう。食物繊維が便秘と戦ってくれます。

24日目~28日目(生理直前)
PMS(月経前症候群)によって精神不安定に陥り、とても落ち込みやすくなるときでもあります。じゃがいもや米などの炭水化物が血糖値を安定させるでしょう。アイスクリームなどもお勧めします。

(※周期には個人差があります)

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tomato1さん