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【映画化!】「海賊とよばれた男」主人公のモデル、出光創業者出光佐三が半端ない

講談社から出版された「海賊とよばれた男」のリアリティがすごいと各界で話題になっていますが、主人公のモデルは出光興産創業者の出光佐三です。しられざる出光佐三についてまとめてみました。

更新日: 2016年12月24日

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エピソード

神戸高等商業(現:神戸大学)を卒業したのち、神戸で小麦粉と石油を扱う酒井商店に丁稚として入店。同級生にはバカにされたが小さな会社でノウハウを得る、石油時代を予見していた

独立資金は資産家が信頼して6千円(当時の価値で1億円)をくれた。貸すのではなく、くれた。

陸では他の商会の縄張りがあり自由にうれないため、海上で漁船を待ち構えて、やすく油を販売した。これが海賊といわれた。

終戦の2日後。社員を集めて訓示します。
「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
「泣き言をやめ、日本の偉大なる国民性を信じ、再建の道を進もうではないか!」

全従業員数は、約一千名いたが、多くの企業が人員整理をするなか、従業員の首をきらないことを宣言。

佐三は戦前に集めた書画骨董を売り払い、銀行から可能な限り借金をして仕事がなく自宅待機されていた従業員にすら給料を払い続けた。

旧海軍のタンクの底に残った油を処理する仕事をうけおうことで、石油業界に復帰をはたす

イランは英国資本の油田を強制的に摂取して国有化したため、英国海軍がイランから輸出されるタンカーの拿捕をおこうなか、イランの石油を満載して無事、包囲をとっぱし、日本に石油をもちかえる。

「題名のない音楽会」の番組スポンサーを出光興産がおこなっているが、番組途中でCMが入らない。番組スポンサーの出光興産元社長、出光佐三(いでみつさぞう)氏の「芸術に中断は無い」という考えに基づくためだ。

映画では岡田准一が主演に決定

人気グループ・V6のメンバーで俳優の岡田准一主演で、作家・百田尚樹氏のベストセラー小説『海賊とよばれた男』(講談社刊)が映画化されることが明らかになった。監督は岡田を2015年日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞に導き、自らも最優秀監督賞を受賞した映画『永遠の0』を代表作に持つ山崎貴監督が務める。岡田×山崎監督、そして『永遠の0』スタッフが同じ百田作品で再び集結する。

2016年12月10日より全国ロードショー

映画『海賊とよばれた男』の感想

『海賊と呼ばれた男』を見たよー❗ 良かったー 感動したよ~。みんなに見て欲しい。こうやって石油のお世話になってきたんだね。 空襲で焼けた東京がシリアと重なってまた泣けた

今日会社を早退して久しぶりに映画を見た(海賊と呼ばれた男) ラストの年老いて車椅子のシーンで目から汗がしたたり落ちてしまった 原作がコンビニにおいてあったので上下巻で大変だが読むとするか。 なぜこの映画見たかっていうと実は昨日のお客様との忘年会で一押しだったからです。

海賊と呼ばれた男 めったな事では泣かないぐらっぺですが泣きました! 愛国者は見るべし。日本男児の男の本懐ここに有り。車乗る人は出光でガソリンを入れるべし(ФωФ) まだじんわり目に涙が(ToT)

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