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六本木ヒルズの若手社長たち。その後・・・・【あの人は今?】

世間をにぎわせた「ヒルズ族」あの人たちは今どこで何をしているのでしょう。まるで没落貴族リストというような哀愁を漂わせますね。「盛者必衰」「栄枯盛衰」は世の習いですね。

更新日: 2017年12月27日

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tainoyoさん

堀江貴文(株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO)

偽計及び風説の流布、有価証券報告書虚偽記載、いわゆるライブドア事件で逮捕。長野刑務所にて収監中。

ライブドア事件などが起こり、社名を「株式会社LDH」へ商号変更。
事業子会社すべてを売却したのちに、2011年8月に会社の解散決議を行った。現在は残余財産を分配するための清算手続き中である。
2012年1月1日、NHNJapan株式会社はネイバージャパン株式会社・株式会社ライブドアと経営統合。

折口雅弘(グッドウィル・グループ前会長)

負債総額は折口雅博元会長、個人の破産分が約10億円、個人の資産管理会社である折口総研が約302億円。80年代後半のニッポンバブルの象徴、狂乱乱舞のジュリアナ東京の失敗、日雇い派遣業、介護事業での成功から失墜。

本人の今は米国のボストンかニューヨークで世を忍ぶように暮らしているのか、捲土重来、再起をかけて牙をみがいているのか、マスメディアはどこも追いかけていないようだ。

三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)

藤田晋(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長)

村上世彰(株式会社M&Aコンサルティング元代表取締役)

証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕。懲役2年、執行猶予3年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円とした東京高裁判決が確定。

ファンドが保有するほぼ全ての株式を売却していたことが報じられ、「年度内にもファンドは解散」となることが関係者の話で判明。2006年11月18日には、ファンドの日本国内拠点が六本木ヒルズから完全撤退した。

西山知義(株式会社レックス・ホールディングス取締役会長)

外食産業の競争激化と会社急成長に伴う不振から事業再構築を図るべく、2006年11月10日に代表取締役社長西山知義がアドバンテッジ パートナーズLLPをパートナーとするマネジメント・バイ・アウト(MBO)を実施し、非上場化。実質的な経営権は、アドバンテッジパートナーズに移管する。

業績悪化により、レッドロブスター(2011年売却済み)、am/pm(2009年売却済み)、成城石井(2011年に全事業譲渡)

野尻佳孝(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ代表取締役会長)

T&Gは不動産流動化バブルの波に乗って急成長し、不動産流動化バブルの崩壊に巻き込まれて失速した。T&Gは半分がブライダル企業で半分は不動産流動化銘柄だった。

サブプライム問題以降、SPCからの資金の引き上げが生じてSPCの資金繰りが苦しくなったことや、不動産流動化を活用した出店スキームに狂いが生じて失速した。本社は シーフォートスクエアセンタービル17Fに移転。

真田哲弥(KLab株式会社代表取締役社長)

最も信頼性が高いQUICKコンセンサス業績予想を大幅に下回る今期見通し。 6~8月期はほとんど利益が出ない見通しになっている。 ソーシャルゲーム環境は今後、想像以上に悪化するようだ。

3Qから4Qの流れが順調に続くともう春には赤字で夏には膨大に増えた賃金と開発費を維持できずに倒産の可能性も?との噂も。

堀主知ロバート(サイバードHD代表取締役社長兼グループCEO)

株式公開買い付けにより投資会社ロングリーチグループの子会社であるCJホールディングスの完全子会社となり上場廃止。

六本木ヒルズ22階から代官山へ本社移転。

松田憲幸(ソースネクスト株式会社代表取締役社長)

楽天と協業を進めることを前提に持分法適用関連会社とすることを発表した。
2010年8月27日 中国企業バイドゥ株式会社との業務提携を発表。

賃料削減を目的に六本木ヒルズから虎ノ門に本社移転。

関口房朗(株式会社VSN元取締役会長)

預託していたザサンデーフサイチ・フサイチセブンの2頭が大津地方裁判所に差し押さえられ、この時点で「経済的に苦境に陥っており馬主活動の継続は厳しい」と見る関係者も多い。

VSNの取締役会長を退任し相談役となったが、1年経たない2008年3月8日に相談役も退任、同時にVSN株も手放した。

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