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本当はあまり教えたくない。実は簡単なUFOキャッチャー攻略法

UFOキャッチャーのコツを伝授します。

更新日: 2016年09月08日

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この記事は私がまとめました

88310さん

子供の頃UFOキャッチャーは絶対に取れないと教わって育ってきましたが、ある日を境にUFOキャッチャーは取れるものだと知って、いろいろ試してみた結果、私はかなりの高確率で景品を取れるようになりました。

1.台の見極め

アームの幅

お金を入れてプレイする前のアームの状態を確認します。アームの先の隙間が狭い方がアームの力は強いです。逆にこの幅が広いアームは力が弱く、持ち上げる力が弱いため難しくなります。

アームの先についている爪は角度が直角に近い方が引っ掛けやすかったり、持ち上げやすく、取りやすいです。また爪の幅が広い方が取りやすくなります。逆に爪が下の方を向いているものは滑りやすく、つかみにくくなり、難易度が高くなります。

○直角に近く取りやすい爪

×爪が下の方を向いていて取りにくい

他の人がやっているのを観察してみる

一見簡単に取れそうに見えても、他の人がやっているのを観察すると、そう簡単に取れないことに気づくことがあります。
例えば、アームで景品を持ち上げたのを観察してると、景品が思っていたよりも持ち上がらない。
そうすると以下のようなことが解ったりします。
・アームの力が思っていたよりも弱い。
・景品が思っていたよりも重い。
・持ち上げて取るやり方は無理そう。
・この台はいくら使っても取れなそう。

他の人がやってるのを観察することによって情報収集をし、より正確な判断から無駄金を減らすことができます。

2.店員さんとのやりとりテクニック

①店員さんに頼んで景品を取りやすい位置に動かしてもらう。
 動かしてもらった位置で店員さんの親切度も解ります。取りやすい位置に置いてくれた店員
 さんは親切な店員さんなので、顔を覚えておいて次回来た時もお願いしてみましょう。
 店員さんがあまりいい位置に置いてくれなかった場合は、他の店員さんにお願いしてみま
 しょう。ちなみに最初に景品を動かしてもらった時に「取れなかったらまた言ってください。」
 と言ってくれる店員さんは親切な店員さんなことが多いです。

②位置をずらしてもらっている間に景品の取り方のポイントを教えてもらう。
 景品の取り方を教えてもらうことによって、取り方の知識を増やすこともできて、
 今回だけでなく今後の役に立ったりします。さらに景品が全然取れなかったときに、
 「教えてもらった通りにやっても全然取れない」もしくは「教えてもらった通りにやっても
 全然景品が動かない」とアドバイスをくれた店員さんに言えば経験上、景品をより取りやすい
 位置に移動してくれる確率が高いです。

①、②の間になるべく店員さんと意気投合し、できるだけ取りやすいところに景品を置いてもらう。

③①、②で声をかけた店員さんはその後陰でこっそり見ていることが多く、いくらか使っても
 取れないからもう諦めたってジェスチャーをし、去ろうとすると駆け寄ってきてより簡単な
 位置にぬいぐるみを置いてくれることが多い。
 そのためUFOキャッチャーをやりながらも、声をかけた店員さんの位置は確認するべき。

この店員さんとのやりとりで結果が半分以上決まると言っても過言ではありません。

ここで少し触れれば簡単に落ちる位置に置いてもらうことができれば、落とす技術はほとんど必要ないわけですから。

3.景品を取るテクニック(クレーン操作編)

①取る前にクレーンの動きとぬいぐるみの動きをイメージする。
 クレーンがどうやって動いて、ぬいぐるみと接触するとどんな風にぬいぐるみが動くか
 イメージします。
 実際にやってみてイメージした動きとどう違ったかによって、クレーンの強さや、ぬいぐるみの
 重さ、ぬいぐるみの重心、難易度がだいたい解ります。
 これによって諦めるべきか、あと少しやれば取れるのか判断ができます。
 イメージと実際の動きがさほどぶれないようになればUFOキャッチャーが上達した証です。
②クレーンを狙った位置に正確に落とす。
 横の動きよりも、縦の動きで失敗する人がほとんどだと思います。
 横の移動が終わったら、指だけ縦に移動するボタン上に残して体を機械の横に移動して操作す
 ると縦の動きの正確性が増します。

4.景品を取るテクニック(アーム編)

まず最初に
UFOキャッチャーはアームでぬいぐるみを掴んで取るものってイメージを持っている人は一度捨てて下さい。
私も今まで何個もぬいぐるみを取ってきましたが、ぬいぐるみを掴んでそのまま穴に落として取ったことは1回あったかどうかです。
そもそもぬいぐるみを掴んで取ろうとは初めから考えていません。
ぬいぐるみを掴んで穴に落とすのではなく、いかにしてぬいぐるみを穴まで動かして落すかを考えればいいんです。
こう考えればUFOキャッチャーはそんなに難しくありません。
それでは実際にどうやって穴にぬいぐるみを落とすかそのテクニックを紹介します。

①アームの片方をぬいぐるみに押し付ける。
 アームが降りたときにアームの片方をぬいぐるみに押し付ける形になるようにして
 取る方法です。
 ぬいぐるみにアームを押し付けて動かしたり、転がしたりして落とすテクニックです。

②アームが開いたときに片方のアームでぬいぐるみを押し出す。
 アームが開く力を利用してぬいぐるみを穴まで押し出して落とすテクニックです。

③ぬいぐるみの重心をアームで持ち上げて転がして落とす。
 ぬいぐるみの重心はほとんどの場合頭です。
 イメージしやすくするために、まずリラックマのぬいぐるみを想像してみてください。
 一番重い頭が重心です。
 寝てる状態のリラックマの頭をクレーンで掴む
 ↓
 頭をアームで持ち上げるとリラックマのぬいぐるみは立ち上がります
 ↓
 立ち上がった後は重い頭から前に倒れます
 そのまま穴まで転がって行って落ちたり、穴に近づけることができます。
 頭を持ち上げてもビクとも動かなかった場合は、クレーンが弱いか、ぬいぐるみが重いので
 次のテクニックを使ってみてください。

④重心と逆側をアームで持ち上げて反動で落とす。
 これは最近覚えた重いぬいぐるみのときに使えるテクニックです。
 文章だとイメージするのが難しいと思いますので、またリラックマのぬいぐるみを
 想像してみてください。
 重心が頭とするとその逆は軽い足です。
 足をクレーンで持ち上げてそのまま足を落とすと、テコの原理で頭を軸に大きな反動が
 生まれてぬいぐるみが動きます。
 穴にぬいぐるみが近ければ、大きなぬいぐるみでもこの動きを利用して穴に落とすことが
 できます。

この4つのテクニックだけで私はいままでいろんなぬいぐるみを落としてきました。

むしろ④つ目は最近知ったので、①~③のテクニックでも充分取ることができます。

そしてアームを正確に操作する上で絶対にしっておいて欲しいことがあります。
まず下の図を見てください。

これは何かと言うと、アームが開いた時にアームの先はどこの位置にくるのかが解る目安です。

アームの折れ曲がっているところの延長線上に開いたアームの先は落ちてくるのです。

この法則を踏まえておけば、アームの先を狙った位置にピンポイントに落として、ぬいぐるみを押したり、ぬいぐるみのタグに引っ掛けることもできるようになります。

5.簡単に取れるタイプ

私の経験上、一番簡単に取れるタイプは写真のような小さいぬいぐるみが山積みになっている機械です。
このタイプはぬいぐるみが山積みになっているので、ぬいぐるみにアームが少しでも触れば穴まで転がり落ちてくれることが多いです。
両方のアームでぬいぐるみに触って2個一片に落とすことも決して夢ではありません。
ただし、チェーンが付いている場合はチェーンがひっかかって苦戦することもあります。
店員さんにぬいぐるみを動かしてもらえば、このタイプは大抵取れます。

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