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覚えておいて損はない!? 自分で出来る! 霊から身を守る方法

【必ずお読みください】このまとめは個人的な見解か、伝承であり、多くは科学的根拠が提示されていません。結果を保証するものでもありません。実施に当たっては、あくまでご自身の責任で判断してください。霊感商法、マインドコントロールには、くれぐれもご注意ください。

更新日: 2016年06月16日

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この記事は私がまとめました

Badbaloonさん

--- 霊障かな? 自分でチェックしてみる ---

自分がポジティブで、前向きな心を持っていて、
元気でパワフルなら、憑依現象は起こりません。

もしかすると霊障かもしれないと思う時、
判別する方法としては、まず初期段階に
寒気がすることがあげられます。
特に首から下、背中あたりに悪寒がします。

このほか、いつも肩が重いという症状もあります。
肩こりとも違う、のしかかるような重さがあり、
頭も重くなります。

過労というふうに、原因がはっきりしていて
十分に睡眠をとったらスッキリしたという場合は、
明らかに憑依ではないことになります。

私の場合は連れてきた気配をまず感じます。そして、頭痛と肩の違和感です。頭部の違和感や肩の重さなど、急に出てきた場合、霊媒体質の者は連れてきてしまったと気がつくのです。 ただし、身体から霊を追い出すのが難しいのが現状です。そのため、病気を患ったり、不幸を招くことがあります。 私の個人的な経験から、霊は見るよりも憑かれる場合の方がはるかに危険が伴います。

---- 低級霊を匂いで感じられる人もいます ---

あくまでも私個人での判断水準ですので、あらかじめご了承ください。

 1.物の腐った臭い;
   低級霊、動物霊、死霊、悪霊に属するもの

 2.何となく臭い、生臭い;
   浮遊霊の類、低級霊、動物霊など

 3.お線香のような臭い;
   中級霊、害のない浮遊霊、霊格の上がった動物霊、
   供養されている霊、死んで間もない霊など

 4.空気の流れが分かるくらいすっきりとした臭い
   (臭いというよりは空気の清浄感);
   中級~上級霊、霊格の高い霊など
(中略)
1や2の臭いを感じた場合は盛り塩やお酒でその場を清めるのがいいでしょう。お線香があれば1本だけ供えても構いません。

--- 家の中を塩で清める ---

海の塩を天日干しにした奴を半紙(お習字用でいいみたい)に包んで 週に1回くらい交換、換えるときは古い塩は水に流すように。 だそーです。(自分はトイレに流してます)

できるだけ、いい天然の塩を使用してください。
帰宅後に行う方法です。
・初めに、祓殿の大神様、私に憑いている霊を祓ってください。
『祓い給え 清め給え 六根清浄』と3回唱えてください。
そして、3度ほど天塩をなめます。
・続いて、家の中、あるいは部屋の中を片付け、できるだけ広々とした状態にしてください。 
  ・窓を開けて、気流の効率を高めると同時に、空気の入れ替えをしてください。

(上記の続き)
・用意した塩を器に入れ、玄関に入って上がったところから、塩をパラパラと撒きます。
同時に「祓い給え 清め給え 六根清浄」と唱えながら、隅々まで撒いてください。
その後、掃除機で吸い取りましょう。
居間や寝室なども同じ様にすることをオススメします。

・最後に家の敷地の四隅に盛り塩をして終了となります。
誰もが簡単にできる除霊方法などで試してみて下さい。

部屋の四隅に塩を供える。
この時注意しなくてはいけないんですが、必ず時計回り(東西南北どこからでもいいので)に供えてください。
これをもしバラバラにまくと効力が弱まるそうです。
そして最後にこれは一番大事なことです。
絶対に反時計周りに供えないでください。
もし、してしまうと逆に無法地帯になって周りの霊まで呼び込んでしまいます。

家の中の朝日の当る所に塩を置いて、そのお塩をお守りにしてると良いよ。

--- 経文を唱える ---

>不穏な気配を感じて怖くなったときの対処法
⇒1:九字:臨兵闘者皆陣裂在前を切る。
2:般若心経を唱える
上記が簡単だが、比較的効果のある方法です。
1は手印が出来なくても、それなりに可能です。

どちらにしても、<体を健康に保つことは重要>です。
向こうとこちらは身体の有無だけで、力関係はありますから、そういう体質の人が隙を見せるとつけ込まれます。

体の不健康な状態で、又不健康な人が多い場所でエネルギーを採られながら、上記を行う事はいけません。こういう体質の人は、暗闇の灯台みたいな存在らしく、近寄ってくるのですが、あまりに強い光だと遠巻きにしてそれ以上は近づいては来ません。

(魔よけの方法として)

これは、弘法大師の説かれた正純密教に基づく加持施法の一部です。

以下のご真言を唱えて下さい。

懺悔文(最低7辺唱える):がしゃくしょぞうしょあくごう かいゆむしとんじんち じゅうしんごいししょしょう いっさいがこんかいさんげ 

般若心経:(1辺唱える)

大日如来真言(千辺以上):おん あびら うん けん

不動明王真言(21辺以上):のうまくさんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた、かんまん

光明真言(7辺):おんあぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに  はんどま じんばら はらばりたやうん

以上です。本当の加持施法は、もっと沢山のご真言を唱えますが、ここには最低限必要と思われるご真言を載せました。時間があるときは、特に大日如来真言と不動明王真言を唱えるようにしてください。

--- 九字を切り、煩悩や悪魔を退散させる ---

霊感がある人に限り、九字切りの結界は効果絶大です。ただし、ある程度の「修行」が必要ですし、気を込めた数珠なども必要です

煩悩や魔障一切の悪魔を降伏退散させ、災難を除く呪力があるとされる修法が、九字である。「臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前」を唱えながら、刀印(とういん)を結んで九字を切るか、諸印契を結印しておこなうものである。
 九字を切ることで、五陰魔、煩悩魔、死魔及び一切の悪魔、魔民を切断するというような調伏的要素をもつ。つまり九字は護身法であるとともに、有力な調伏法としても活用されている。

(例)

臨(りん);独鈷印(とこのいん)
 左右の手を内縛(下記参照)して、二指(人差し指、以下このように言う)を立て合わせて「臨」と唱える。

兵(ぴょう);大金剛輪印(だいこんごうりんのいん)
 内縛して二指を立て、中指を伸ばして二指の上を越えて合わせる。親指は揃えて「兵」と唱える。

(以下続く)

▲詳しい印の結び方は出典元のサイトへ

--- 護摩符を貼る ---

自ら「九字」を切り、あるいは他の呪文を唱え霊符を作成する方法も紹介されています。だたし、これは細かい作法が決められているため、ここでは割愛します。また、八卦符や厄除け、悪霊退散のお札を貼る方法も見かけます。こちらは特定の物品販売に結び付くため、同じく割愛します。一般的な厄除け札の入手は、神社にお問い合わせいただくのがよいようです。ここでは一般的なお札の貼り方をご紹介します。

--- 地縛霊から身を守るお守りの作り方 ---

まず、『動』と『植』に関するアイテムを準備します。動とは、動物に関するものであり、例えば、愛犬の毛、馬の毛など動物の体毛などを指します。植とは、植物のことであり、できれば稲穂がいいのですが、準備できなければ、あなたが大切に育てた植物の葉や花でもかまいません。植物は、乾燥したものの方がベターです。ドライフラワーなどでも問題ありません。

これらを適量、半紙や和紙に包みます。そして、両手にはさみ、合掌します。何も考えずに、頭をゼロにして、クリヤーにして、無になって、1分くらい合掌し続けてください。この時の姿勢は、座っていても、立っていてもかまいません。あなたが楽な姿勢でいいのです。
これで、最強のお守りは出来上がりです。簡単ですね。このお守りをカバンやハンドバックに入れ、常にあなたと行動をともにしてあげてください。

--- カラダを調節する ---

【入浴法】
一番有効な除霊方法は入浴です。
ゆっくりお風呂に入って、体の芯から温まり、
少しずつ毛穴を広げ、汗と一緒に
悪いエクトプラズムを放出してください。
海の塩には浄化作用があります。
ですから、海の塩を入れたお湯につかるのは
効果があります。

【呼吸法】
丹田(おへその下あたり)に意識を集中し、
シューッと音が出るくらい太く息を吐いてください。
その時、体の中の悪いものを全部吐き出していると
イメージしましょう。
同時におへそに手を当てて、グッとお腹に気合を入れます。
そして自分の守護霊に「自分の弱い部分は反省します。
どうか手助けをしてください」と祈ってください。
最後に、自分の背中を自分でしっかりたたきます。

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