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絶対にやってはいけない食べ合わせ

貝原益軒の著書「養生訓」に90種類もの同食の戒めを載せていますが科学的根拠のないものが多いようです。現在の科学的根拠のあるものを掲載いたします。

更新日: 2012年07月28日

heedayさん

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ラーメンとライス

いずれも炭水化物で、炭水化物をエネルギーに変換するのに必要なビタミンB1が相対的に不足。
炭水化物がそのまま脂質に変換されて脂肪細胞に蓄積されるので肥満の原因に。
ライスとともにラーメンのスープを飲み干すと、塩分過多なので要注意。

シラスと大根

シラスおろしといえば居酒屋の定番メニュー。
シラスなど魚類全般には必須アミノ酸のリジンが含まれ、体の成長促進や修復を担う役割を果たしている。
大根にはリジンインヒビターという抗体が含まれ、リジンの吸収を妨げてしまう。
ただし魚を加熱すれば問題ない。

ビールとフライドポテト

アルコールが肝臓で分解される時に、肝臓内では脂肪の合成を促進する酵素が発生する。 ビールに限らず、お酒と一緒にフライドポテトや鶏の唐揚げなど高脂肪の食品を食べてしまうと、脂肪の合成は加速することになる。

紅茶とレモン

輸入レモンに一部使用されている防カビ剤「OPP」は紅茶に含まれるカフェインと組み合わされると発がん性物質を生じる。
国産レモンではOPPはほとんど使われていないのでレモンティーが好きな方は国産のレモンを買われては?

以上は以下のサイトを参照
絶対にやってはいけない食べ合わせ 「ラーメン+ご飯」 「紅茶+レモン」 「大根おろし+しらす」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1342690928/

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以下はほかにも絶対していけない危険な食べ合わせなどを掲載

▼危険な食べ合わせ

タラコとソーセージ

タラコに含まれるジメチルアミンがソーセージの亜硝酸塩と反応して強力な発ガン物質が生じます。

ドリアンと酒類

ドリアンと酒類をいっしょに食すると胃の中でドリアンが発酵して胃が膨張し危険。死亡した人もあり。

▼以外に知られていない食べ合わせ

イクラとベーコン

イクラの発色剤の亜硝酸塩がベーコンのアミノ酸プロリンに反応し発ガン疑惑物質が生じる。

サンマと漬け物

サンマが加熱されてできるジメチルアミン(二級アミン)が漬け物の亜硝酸と組み合わされるとニトロソアミンという発ガン物質を生じる

ソースとハム

ソースのパラオキシ安息香酸エステルが、紫外線のもとでハムに含まれる発色剤の亜硝酸塩と出会うと、発ガン疑惑物質が生じる

砂糖と油

もっとも太る!

ヒジキとカキ

カキの亜鉛をヒジキに含まれている食物繊維が吸収を妨げてしまう

ニンジンとダイコン

イコンに含まれているビタミンCをニンジンのアスコルビナーゼが破壊

キュウリとイチゴ

イチゴのビタミンCをキュウリのアスコルビナーぜが-破壊。

お茶と昆布

お茶のタンニンが昆布の鉄分の吸収を妨げる

▼科学的根拠のない食べ合わせ

かき氷と天ぷら

冷たいものと脂肪分が多い天ぷらを一緒に食すると胃腸に更に負担をかける印象から言われる食べ合わせ。

そばとタニシ

噛まずに食べるそばと消化の悪いタニシを一緒に食べるといっそう消化が悪くなる印象から言われる食べ合わせ。

はまぐりと蜜柑

中華料理では体を「暖める」食べ物と「冷やす」食べ物の組み合わせを嫌う

林檎とさば

中華料理では体を「暖める」食べ物と「冷やす」食べ物の組み合わせを嫌う

かぼちゃと海老

中華料理では体を「暖める」食べ物と「冷やす」食べ物の組み合わせを嫌う

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このまとめへのコメント1

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面白いネタ、役立ち情報などを「ひと味」つけてまとめたいと思います。画像とロックが好きなので「ひと味」も画像ネタが多くなるかもしれませんが~( ̄▽+ ̄*)b



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