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婚約指輪は男性に用意して欲しい?それとも一緒に選びたい?

婚約指輪は一生の記念に残るものなので、だれが選んだのかもずっと覚えてるものですよね。そういう一生の記念品に対しての考え方について興味を持ったので調べてみました。

更新日: 2012年12月18日

tkc6xさん

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■そもそも婚約指輪とは

婚約指輪は、婚約の証として男性から女性へ贈られるもの

一般的な考え方としては男性から女性へという形式らしいです。

婚約指輪を贈られた側の女性は、記念品のお返しとして、指輪の大体半分くらいの費用で時計などの記念品を贈ることが多い

半分でもお返しをもらえるなら嬉しいものですね。

■婚約指輪のあれこれ

婚約指輪をもらった人は6.3割

婚約指輪は知人の結婚式やパーティといったフォーマルな場面での利用価値が大きいとのこと。

購入価格の平均は30~40万円

こだわりを絞り込めば低予算でも満足度の高いリングにできるはず。

平均で挙式の約10ヶ月前から婚約指輪を探し始めている

婚約指輪の検討開始時期、決定時期ともに年々早まっているのが最近の傾向。その背景には、ほかの結婚準備にもじっくり時間をかけたいという気持ちがあるのかも。

9割以上がダイヤを選んでいる

気になるダイヤの大きさ(重さ)の平均は、多い順に0.3~0.4カラット、0.2~0.3カラット、0.4~0.5カラット。0.5カラット以上の大粒ダイヤをフンパツする人も。

■「彼に用意してもらいたい」派

【ロマンチックなプロポーズが憧れだから】

ロマンチックな演出が好きだという彼女には、男性が指輪を選ぶと良さそう。

【指輪にはこだわらないから】

結婚後は滅多につけないと思うので婚約指輪にはこだわらないという現実的な意見も。

【相手の気持ちを大事にしたいから】

指輪よりも相手の気持ちに重きをおく人は、彼に選んでもらいたい派のようです。

■「指輪は一緒に選びたい」派

【自分と彼のセンスが合わないから心配】

普段から、お互いのセンスに違いがあると感じている人は「指輪は一緒に選びたい」派。

【高すぎる指輪は困るから】

しっかり者で倹約家の彼女の場合も、一緒に選びにいくのが得策のようです。

【欲しい指輪があるから】

欲しい指輪がはっきりしている彼女の場合は、一緒に選びたいというよりも、すでに決まっている可能性が。

■Twitterの反応

婚約指輪とかなかったなあ。その分、生活用品とか買いたかったしw RT @NEWS_0: 婚約指輪、彼に用意してもらいたい派? 一緒に選びたい派?|ヒトメボコラム bit.ly/PE1Dvk

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