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半身浴より効果あり!?温冷浴のススメ

血行促進についてまとめたときに温冷浴と言うのを見て気になったのでまとめてみました。

更新日: 2012年07月29日

べったらさん

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温冷浴とは

冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる入浴法を温冷浴(温冷交代浴)といいます。

暑い風呂に入ると、体温上昇を防ごうと肌の血流量を増やして体熱を逃がそうとするため表皮のすぐ下を走る毛細血管が太く広がる。

逆に、冷たい水を浴びると毛細血管は細くなり、体熱が逃げるのを防ぐ。

湯と水を交互に浴びる温冷浴は、そのたびに毛細血管が伸縮し、ちょうどポンプのように血液を先に押し出す。その結果 、全身の血行が高まり、疲労回復が早まる。

効果

血流が良くなることで、美肌、冷え性改善、疲労回復などに効果。

免疫力が高まり、風邪や各種疾病の改善が期待できまる。

自律神経のバランス回復に効果があり、アトピー、ぜんそく、高血圧などを改善。

温まるのに、汗をかきにくく、湯冷めしにくい

方法

湯船に浸かり体が温まったタイミングで、冷水のシャワーを30秒から1分程度浴びます。

温度差は、30度ぐらいがよい

水で始まり水で終わるのがベスト

慣れないうちや寒いときは手足のみにする等決して無理はしないこと

その日一回だけやるのではなく、間隔があいても継続的に長期間にわたって行うこと

注意点

血圧が急激に変化するので結果として血管や心臓に負担がかかる

血圧が高い人、内臓の持病がある人、心臓や肝臓に持病がある人、熱がある人、薬を飲んでいる人などは温冷浴はしないこと。

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