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厳しいと思いきや…外資系の絶妙なアメとムチ

弱肉強食かと思えば意外にゆるい一面もある外資系企業。この絶妙なツンデレ感が外資の魅力なのかもしれません。

更新日: 2013年09月12日

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この記事は私がまとめました

超さっぱり!社風はドライ

この割り切りは、
ちょっとうらやましいかも。

やっぱり高いお給料

ケタが違います。

職種にもよるが年収1000万円以上はポピュラー

外資系では30代前半に大幅な年収アップが期待できる

30代になってからの伸び率が著しく国内とは100万円の差が!

とはいえ現場は超シビア

実力主義って…コワイ!

出社したらIDカードが使えず突然クビを宣告された

どっきりじゃないんですよー。

トップダウンで物事が決まり、ビジネスのやり方が一夜にして一変する

「昨日言ってたことと違うじゃん!」は通用しません。

「Up or Out」(昇進するか、さもなくば去れ)の原則で、年齢が上がっても出世できなければ、辞めさせられる

少しずつでもいいから前に進み続けることが重要。

他人のせいでミスっても、それが自分の実績として判断されることもある

周囲の動きもつねに気にしてないとダメなんですね。

ボスたちの熱い想い

ハードワークにはちゃんと理由がありました。

「Up or Out」は「前進するか、去るか」ととらえてほしい。大切なのは前進し続けることであって、社員が成長できる環境を与えることが一番大事だと考えている

部下が上司を評価するのは、どこまで昇進しても「もう自分に学ぶことはない」という考えを持たないようにするため

成長の敵は過信やおごり!

当然、働く人の意識は高い

やりがい命!
皆タフすぎてちょっとビビる。。

コネや上司との相性はいっさい関係なく、自分の実力のみで勝負できる環境に惹かれる

自分よりデキる社員たちと日々競争し、勝ち続けなければならない緊張感が逆に心地いい

もはやマゾの領域。。

でも時々なんかゆるいw

常識にとらわれない自由さは、
ある意味、外資ならでは!

社員の奥さんが赤ちゃんを連れてオフィスに遊びに来る

いつも社内に流れているクラシックのBGMを、深夜2時まで仕事が立て込んだとき、同僚がヘビメタにしてくれた

オジー・オズボーンだったそうです。

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