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【危険】夏、お弁当に入れちゃダメ!!

お弁当派にとって夏はお腹を壊さないよう気をつけなきゃいけない季節です。夏のお弁当対策をまとめてみました。

更新日: 2012年08月05日

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mochitaさん

危険なもの

炊き込みご飯

水分と具材が多い味付けしたご飯や具入りのご飯は腐りやすいです。食中毒を防ぐことを考え、水分の少ない料理にすることが鉄則です。

海苔巻きごはん

ご飯のあたたかいうちに海苔を巻いてしまうと、痛みやすくなってしまいます。ご飯と海苔と別々にして入れて、食べる直前に自分で巻くのが良いです。

生野菜

野菜は切り口から水分が出て痛みやすくなります。温野菜にしたものでも、一度冷してから入れましょう。

ハムやかまぼこなど

ハム、ちくわ、かまぼこ、ソーセージ、サラミなどの練り製品と加工食品も意外と傷みやすいので、夏場は避けるか、熱を通しましょう。

マヨネーズ

ポテトサラダ、マカロニサラダやおにぎりの具材など、マヨネーズはとにかくNGです。タルタルソースも危険です。

気をつけるポイントは

①生のものは入れず、よく加熱したものを入れること。

②加熱したものは冷めてから入れる、冷めてからお弁当のフタをすること。

③水分は良く拭き取ってから入れる。また片栗粉などで汁を吸わせるなどして、汁気をなくすこと。

④冷凍野菜(枝豆やとうもろこし)や冷凍フルーツ(キウイ、ぶどう、みかん)を解凍せずにそのまま入れると保冷剤の代わりとなる。

⑤わさび、生姜、梅干など殺菌・抗菌効果のある食材を活用する。

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