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今さら聞けないサッカー用語「ニアサイド」って何?

サッカーの解説を聞いてると、意味の分からない用語がよく出てきます。サッカー観戦をさらに楽しくするために、他では聞き慣れない用語を簡単に解説します。

更新日: 2012年08月01日

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boootankさん

サッカーの試合を観ていると、他では聞かないような用語を解説者が言ってますよね。

「ま、いいか。」・・・で、聞き流していた”用語”の意味が分かるとサッカー観戦はもっと楽しめます!

これさえ分かれば大丈夫!

ゴールとゴールを結ぶ線でフィールドを縦に半分に分け、ボールを持っている選手から近い側を言う。
反対に遠い側を「ファーサイド」と言う。

「ニアサイドに走りこむ」
「ファーサイドの選手を狙ったコーナーキック」
「ゴールのニアサイドを狙ったシュート」
みたいに使われる事をよく耳にします。

主にゴール前にクロスボールをあげる際に使われる用語で、「ニアサイド」にはスピードの速いパスをすることで守備選手に対応させないようにし、速くボールにさわりゴールを狙う。
「ファーサイド」へはどちらかというと高さのある選手、あるいはフリーな選手へのパスが多用されるため、スピードよりも正確性などが重要となる。

サッカーで、相手のオフサイドの反則を誘う高等戦術。攻めてくる相手チームがパスを出す直前に、味方の守備ラインを上げ、パスを受ける相手チームのプレーヤーを後方に残してオフサイドの反則を取らせる。

オフサイドが成立する前提として、選手がオフサイドポジションにいることが求められます。
オフサイドポジションとは以下の条件を全て満たした位置のことを指します。

1)相手陣内にいる。
2)ボールより前にいる。
3)ゴールキーパーを除く、一番後ろにいる選手(守備側の最終ライン)よりゴールラインに近い位置にいる。

オフェンス戦術のひとつで「前線で攻撃の起点を作る」プレーの総称。

最前線にいる攻撃の選手(主にセンターフォワード)が相手ゴールに背を向け、敵ディフェンダーを背中に背負いながら味方からのボールを受けようとするプレー。

相手ディフェンスラインの前で、楔(くさび)と呼ばれる縦パスや両サイドからのクロス、後方からのロングボール、あるいは味方ディフェンスのクリアなどを受け、ボールを自分のものにする。ボールを得たらボールキープすることで味方選手が攻め上がるための時間を作るか、近くの味方へパスを出す。

前線から後方へボールを戻すことで味方のミッドフィールダーが前線で前を向いてボールを持つ助けになる。自分を追い越していく選手にパスを合わせるプレーなども行う。ゴールが近いときにはボールを持ったまま反転してシュートを狙ったりもする。ディフェンスを背負った状態でのプレーには強靭さや背の高さ、リーチの長さが有利に働くが長時間のボールキープや様々な展開をさせるには足技も重要である。

サッカーでのリベロとは、ディフェンダーのポジションのひとつ。ストッパーのように特定の相手を持たずに、柔軟に相手のオフェンスに対応する役割を担っている。

ディフェンダーの中でも最もゴールに近い場所に位置し、他のディフェンスなどに的確な指示を出しながらカバーリングをする。

攻撃に積極的に参加し自由に動きまわることから、イタリア語で「自由」を意味するリベロという名がついた。

出典ameblo.jp

主にコーナーキックやフリーキックを指す。

試合再開に際しボールをセットして行うプレーであり、コーナーキックや相手ゴール付近でのフリーキックは得点の好機となる。

最前線(1列目)にFWを3人置くフォーメーションのことを指す。

左右に一人ずつ位置するウイングと中央でボールを待つCFで構成される。ウイングが敵陣深くドリブルしたのちセンタリングを上げ、それを得点力に秀でるCFが合わせてゴールするのが定石。

参考リンク

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