1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

【必見】グリーンデイ、オフスプだけじゃない!90's PUNK魂を熱くする海外パンクバンドまとめ

グリーンデイ、オフスプリングは別にキライじゃありません(...むしろ大好きdesu!)が、他にもいいバンドはいるのでまとめてみました。メロコア100%のビデオ星人世代です。

更新日: 2017年04月12日

463 お気に入り 185911 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ANTi_POPSさん

☆☆☆お気に入り460!&18万View!突破♪ありがとうございます!☆☆☆

■BAD RELIGION(バッド・レリジョン)

90年代パンクは彼ら抜きでは語れない最重要バンド。

博士号も持つグレッグ・グラフィン(Vo)による知的で難解な歌詞が特徴的。ストイックなその姿勢はクラッシュ、マイナースレッドといったバンドにも通じる。

のちに一大パンクレーベルとなるエピタフレコーズ(Epitaph Records)も、元は彼らのアルバムを発表するために作られたインディーレーベル。ギタリストのブレッド・ガービッツはバンドを脱退しレーベル社長に専念するが、のちにバンド復帰を果たす。

しょっぱなのリフからシビれまくりの佳曲。パンク・アンセムです。

いまだ走り続けているパンクゴッド。オーディエンスも盛り上がっております。

■NOFX(ノーエフエックス)

ファット・マイク率いるアメリカのパンクバンド。

ステージ上ではメンバー同士のおふざけが過ぎたりと不真面目なイメージが強いが、ブッシュ政権時にはイラク戦争などの政策を激しく非難。政治的な活動で知られる。

彼らの主催するインディレーベル・ファットレックコーズは、日本のHi-STANDARD(ハイスタンダード)が所属したことで有名。その他 No Use For A Name, LAG WAGON, Descendentsなど、パンク界隈では重要なバンドが所属している。

BAD RELIGION はどちらかといえば 80's から活動し、90's に花開いたバンドのためどこか前世代のパンク色が強かったが、ノーエフの音楽を楽しむ姿勢は、より 90's 以降のパンクバンドを象徴する姿勢といえる。

ビデオ星人のオープニングといえばこの曲でした。

出だしこそ気だるいが演奏が始まれば拳を突き上げたくなる疾走感。素晴らしい。

■RANCID(ランシド)

ティム・アームストロング、ラーズ・フレデリクセンの両ボーカル/ギターからなるアメリカのパンクバンド。

モヒカン、革ジャンといったイカついパンクスタイルと粗野なサウンドはオリジナルパンクスど直球といった感じだが、その見た目とは対照的にメロディーはポップで親しみ易く、軽快なギターサウンドを鳴らす。

前身バンドであるオペレーション・アイビーもパンクスなら要チェックのバンド。

今はトップリ中年太りしていますが、この頃は2人とも痩せてたな~。

二人のモヒカンパンクスぷりもさることながら、ウナりまくるベースラインが相当エグい。

■SNUFF(スナフ)

イギリスのパンクバンド。

疾走する楽曲と巧みなコーラスワーク。そして甘さを抑えたメロディーが素晴らしい。ドラムがメインボーカルという変わった構成で、曲によってはホーンセクションも入る。

来日時にライブ会場限定で発売するレコードなどで時折日本の曲(ポップソング、童謡など)をカバーしていた。それらは一般には流通しておらず、知るひとぞ知る音源として長らくパンク好きの人には認知されていたが近年ついにアルバム 『BlahZsaMcBongBing』 として発売された。

終盤で日本の童謡をカバーしています。でーんでん。

来日時の映像でしょうか。ハイスタのメンバーもうつっています。午後は○○な映像も...www

■FACE TO FACE(フェイス・トウ・フェイス)

トレバー・キース率いるアメリカのパンクバンド。

愚直なストーレトさと切ない感情を外連味たっぷりに奏でるサウンドは、色でいうと蒼といったところ。その疾走感は他の追随を許さない。パンク特有のラフな感じは少なく、ロック色の強いバンドといえる。

エモコア路線に大胆にシフトチェンジしたアルバム 『IGNORANCE IS BLISS』 では、従来のファンより大不評をうけたが、現在は従来のサウンドに戻っている。

問答無用の代表曲。映像内のキッズ達とともに拳をふりあげたくなります。

ただひたすらに突っ走る、サウンドの疾走感にはたまらんものがあります。

■MILLENCOLIN(ミレンコリン)

スウェーデンのパンクバンド。バーニングハート所属。(USではエピタフ所属)

ポップでキャッチーなナンバーから、ロックテーストあふれる前のめりな曲まで。若さが前面に出たエネルギッシュな曲が(初期の作品は特に)魅力。2nd Album『Life on a Plate』は個人的にも大好きな名盤です。

3rd Album からは音質も格段に向上し、楽曲としても洗礼されたロックバンドとなっていくが、初期のテーストが好きだった人にとっては好みの分かれるところかも。

1 2 3





このまとめへのコメント3

1