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優秀すぎる【お酢】に秘められし16の効果!

お酢が健康にいいということは知られていますが、どれほどの効果があるかご存じですか?疲労回復だけでなくいろんな効果があるんです。気になったのでまとめてみました。お酢で夏を乗り切りましょう!

更新日: 2012年11月06日

aribonさん

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便秘解消

抗菌効果により腸内の有害細菌を減らし、腸内の働きが活発になることで、便意がスムーズになるといった効果 が期待できる

口臭予防

抗菌効果により口腔内や消化器官の有害菌に対し雑菌の繁殖を抑えることで、口臭予防ができる

ダイエット

酢酸によるエネルギー燃焼、アミノ酸による脂肪分解など、ダイエットに役立つ効能が豊富。

高血圧の予防

血管を拡張して血液の流れを良くして、血圧を下げる

食欲増進

胃液の分泌を促進して消化酵素の働きを活発にするため

疲労回復

酢は、酢酸が主体。酢酸は、糖分と一緒にとることで、疲労回復に役立つ報告等もある

カルシウムの吸収率向上

ビタミンCやビタミンEを効率的に摂取できるようサポートする働きもある

静菌効果・殺菌効果

具体的な抗菌効果としては、【サルモネラ】【ぶどう球菌】【腸炎ビブリオ】などといった食中毒菌に対して、著しい静菌効果・殺菌効果が発揮されることが分かっています。

胃もたれや消化不良を防止

唾液の分泌を促して、胃の働きを活発にして、消化を促進する働きがある

アルコールの吸収を穏やかにする

飲酒前に酢を飲むことで効果があるといわれる

二日酔いが治る

お酢には肝臓の働きを活発にして、代謝機能を促進する働きがある

血液がサラサラになる

血行がよくなることで(血液の循環)、肩こりや手足のしびれなどに効果、新陳代謝もよくなる

血中コレステロール値を下げる

実際にミツカングループの研究で、血中コレステロール値が高い人を対象にして臨床試験を実施した結果、毎日15ミリリットル以上のお酢を摂取することで、血中コレステロール値が低下するということが実証されています

ストレス解消

お酢は精神安定に欠かせないカルシウムの吸収を良くするので、ストレス解消には「お酢+カルシウム」を。

のどの痛みや、イガイガ感などの炎症を抑える

風邪に塩水のうがいが良いとは有名ですが、その塩水にお酢を加えてみましょう!
お酢が苦手な人は慣れるまで薄いものでOK。濃いと逆にむせてしまう方もいるので注意

お酢の取り方に注意!

食中か食後がベスト

空腹時は胃酸の酸度が上がっていることが多く、そこでお酢を摂取してしまうと胃壁が荒れる原因にもなるので注意が必要

食中に摂れば、血糖値の急上昇を抑制する働きがあるのでダイエットには効果的

食後に摂れば胃液の分泌を促進し、食べ物の消化を助けてくれる

飲み終わったら、よく口をすすぐ

「酸」には歯の表面のエナメル質を溶かしてしまう副作用があるため

お酢の使い方がわからない!

簡単な飲み方の一例として、水と酢とハチミツを10:1:1の割合で混ぜて飲んでみましょう

暑い時には氷を入れるとさっぱりとしておいしくいただけます。
その他、ソーダ水で割ったり、ヨーグルトやジュースに入れたり、色々な料理にも使えます。

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aribonさん

新米ママ奮闘中。ほそぼそ暇つぶししてます。