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佐々木俊尚さんのタイムラインで昆虫食について話題になっていましたが、少し気になるツイートが

良い書籍「昆虫食入門」には、牛や豚と比べると昆虫は極小なので、同じだけの肉を集めるのがたいへんと説明してあった。それを乗り越えれば昆虫食はありかも。/食糧危機で人類は肉の代わりに昆虫を食べることになる 20年後を食料未来学者が予測 bit.ly/MbqzJ9

そんな昆虫食界では今セミ狩りのシーズン真っ最中です RT @sasakitoshinao 良い書籍「昆虫食入門」には、牛や豚と比べると昆虫は極小なので、同じだけの肉を集めるのがたいへんと説明してあった。それを乗り越えれば昆虫食はありかも。/

ならばTwitterでも昆虫食クラスタはセミ刈りの話題で持ちきりなはず?ということで、検索すると、、、

@Lii0n ミンミン?岐阜市にはほとんどいないよ。当日捕まる種だけでいいかと思ってたけど。でも、捕まえられるなら、当日まで冷凍保存するのもアリだね。バリエーション増やすために。

【昆虫食】明日のセミパは16時くらいからセミ採集。適当な個体数が採れたら持ち帰って適当に調理し、メンツが揃う20時くらいには準備完了したいところ。まぁ時間は厳密ではないので、ユルくやりましょう。

【昆虫食】やっぱりセミの幼虫も食べてみたいな…余裕があれば日没直後に幼虫を探してみても良いかも、です。詳しくは明日。

【昆虫食】結論として、セミは普通に食べられるほど美味しかった。成虫ならニイニイゼミかアブラゼミ、幼虫ならアブラゼミが美味しい。揚げた幼虫はナッツみたいな風味で、驚きの美味しさだった。数年来の念願が叶った今回のセミ食、成功のうちに終了。 pic.twitter.com/SLDBsdv0

それほどグロいわけではありませんが、パッと見のインパクトがあるので、ぼかしをいれています。元画像をご覧になりたい方はこちら。

https://p.twimg.com/AzDkzJvCcAAqIRN.jpg

やはり盛り上がっているセミ刈り。そして、あるキーワードを発見

『セミ会』の妙な既視感。どこかで昔見たような・・と思って探すとDPZの記事(2009年)でした。

脈々と続いている『セミ会』、東京セミ会第37回例会が8月4日に開催とのことで、にわかにその話題で盛り上がっています。

皆で蝉を捕って食うセミ会ご参加の皆さま、虫捕り網はなくともペンライト(OR懐中電灯)はお忘れなく~。

あっ!そうなんですね!捕獲した後の籠がないんですが、それは大丈夫でしょうか?RT @mushikui_net: 皆で蝉を捕って食うセミ会ご参加の皆さま、虫捕り網はなくともペンライト(OR懐中電灯)はお忘れなく~。

@yonekuraM ジップロックを配るので、それに入れれば大丈夫ですよー。

アブラゼミ幼虫。夏の代名詞。セミ会では美味しいと評判だが、香りが強く好みが分かれるため注意が必要。初めては腹部に穴を開け高温で。香りを楽しむ場合は低温で揚げると美味しい。セミ会の試作として腹部にチョコソースを注入。セミの香りとよく合う。 pic.twitter.com/ySmBKGnk

セミ会では揚げ調理偏重の 昆虫料理界に一石を投じるヘルシー料理 「ノンオイルアブラゼミ煎餅」を作る予定。 pic.twitter.com/XtmkPRhD

息子とセミの幼虫を捕まえてきて羽化の観察をする夫に「食うなよ」って釘刺された。明後日セミ会があるから食わねーよ。

明後日はセミ会(^ω^)も、ちょーたのしみー♪セミもーぐもーぐもーぐもーぐ☆

セミはプロヴァンスでは幸運の象徴とな。と、言う事はパワーフード! 蝉を食らう我々に幸あれ! (1年ぶりのセミ会を前に、へんなテンションになっております)

セミ会の様子はUstreamで中継されるそうなので、知られざる昆虫食の世界に興味がある方はご覧になってはいかがでしょうか?

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焼酎片手にまとめております。