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その食べ物は大丈夫? やっぱり回避したい放射能汚染食品

日本国民は危険な環境の中で生活させられているという現状を認識しましょう。

更新日: 2014年12月21日

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tainoyoさん

海に入ったセシウムは1万7,100テラベクレル

日本原子力研究開発機構が発表した試算によると、福島第1原発から出たセシウム134と137は、計2万4,700テラベクレル。約7割の1万7,100テラベクレルが海洋に入ったとみられています。

■摂取しても害のない放射性セシウムの値とは

放射性セシウムの暫定規制値は現在、1キログラムあたり100ベクレル。4月に食品の規制値が、500ベクレルから引き下げられました。しかし残念ながら、これでも安全とはいえません。

放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ﨑克馬氏

例えばドイツでは、大人は1キログラムあたり8ベクレル、子供は4ベクレル以上食べてはいけませんとしています。

放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ﨑克馬氏

日本は、子供が食べる食品も50ベクレルなんてとんでもない基準を持っているんです。

放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ﨑克馬氏

規制値以下だとして販売されていても、海外では売ってはいけない数値の食品が出回っているということ。

■○○産だから安全・危険とは安易に言えない

大事なことは食べ物を通じて、流通を通じて、内部被曝をしないこと。

■産地偽装品が出回っている?

■測定する、そして優良流通業者を見つける

信頼できる業者を見つけるのは、大切なことですね。流通の業者さんにも、測定した物だけを売るように、産地もごまかさないで表示してもらうことです。流通機構が信頼できない限り、市民の健康保持は危機に瀕します。

放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏

ゲルマニウム半導体検出装置などの、放射性物質を測定できる装置があります。しかし購入するとなると、1000万円くらいしてしまう。
機能はかなり落ちてしまいますが、最近では数十万円で購入できるものもあります。また、民間の検査会社で検査することも出来ます。企業によって違うものの、おおよそ5,000円~30,000円くらい。幅があるのは、精密度の違いだそう。5,000円だとしても、食べるたびに測るわけにはいきませんね。

目の前で放射線測定が出来たり、測定したもののみを配達してくれる店も増えてきています。
全ての食品と考えるとまだハードルは高いですが、魚は大丈夫、野菜は大丈夫と、国が安全な流通を確保してくれるまでは、自分の力で信頼できるお店を増やしていくことが、私たちの出来る最大のプロテクトかもしれません。

放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ﨑克馬氏

▼参考サイト

■関連サイト

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