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【閲覧注意】家系にまつわる怖い話【厳選された怖い話】

家系にまつわる怖い話を集めてみました。

更新日: 2016年08月15日

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この記事は私がまとめました

miya1224さん

決められた法則で名前を付ける

187 :本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金) 15:27:52 ID:1OZ2Yd3B0
うちの家系の男子は、決められた法則で名前を付けなければならない。
法則を詳しく書いた本が本家にあって、
一般の姓名判断と同じように、画数等について書かれているそうなんだけれども。
その他にも、生まれた日にち・時刻、父母の名前、母の郷里とか、色々なことから割り出す必要がある。
で、そんなに苦労して付けた名前の、命名の儀式とかがあるかと言うと、そういうのは全く無い。
決まったら、ごく普通に役所に提出して糸冬。

男子の名前についてのみこんな面倒臭いことをしていて、他にオカルトっぽい逸話は無い。
家に亡霊が出るとかいう類の話は聞いていない。
だが、法則に従わないで名前を付けた場合、その男子は間違いなく、5歳を迎えたらひと月以内に死ぬ。

それなのに、うちの兄が迷信とかを嫌う性質で、
自分の長男が生まれたときに、祖父祖母の猛反対を押し切って、法則に従わずに子供の名前を届け出してしまった。
裁判沙汰にまでしようかと本気で祖父祖母は思っていたそうだが、周囲に止められて、
別に変な名前じゃないんだからと事は納められた。
が、兄の長男が5歳になった二週間後に亡くなった。
それまで健康だったのに、原因不明の高熱におかされてそのまま。
「だから駄目だと言ったでしょうが!」と祖母は半狂乱。
人一倍温厚な人なのに、葬式でヒステリー起こして兄を罵る始末。(そんなの本当に初めてだった)


188 :本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金) 15:31:01 ID:1OZ2Yd3B0
あまりにも祖母の様子が凄まじかったので、自分が親父に聞いてみたところ、以下の話をしてくれた。

祖母が祖父に嫁いできたとき、大叔父(祖父弟)は家出していたそう。
けれども数年経って、大叔父は子供三人を連れて帰郷。
大叔父は嫁に逃げられて、子供の世話に困って帰郷したと言う。
子供三人は、4歳・3歳・2歳の年子の男子。
祖父祖母は、家出して嫁に逃げられるような奴に子供は任せられないと、
子供三人は自分の子供と同じように育てることに決意。本当に大切にしていたらしい。

その翌年から悪夢が起きた。
家出した大叔父の男子三人の名前は、法則に従っていない。
三人は、年毎に亡くなって行った。
三人目の五歳の誕生日が近づいた時、祈祷とかお百度参りみたいなのとかやったらしいんだけど、
やっぱり駄目だったらしい。

実の子同様に育てていた幼子三人を失った祖母のショックは、計り知れないものだったそうで、
一時は精神を壊しかけて、里に帰って療養していたらしい。
落ち着いて普段の生活に戻ったところで、生まれたのがうちの親父。
それはそれは念入りに名前を決めたらしい。

本当に、名前に関して以外はトンとオカルト話は聞かないんだけれども。
もともとの原因は全く分からない。祖父にも聞いたんだけど不明。
とにかく、「法則に従わなければならない」っていうのが伝わってるだけ。
本家にある法則の本は、元の本がボロボロだったんで、曽祖父の代に写されたものらしい。
もしかしたら、元の本も写しかもしれないし。
あーもう何が何だか。

189 :本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金) 19:05:09 ID:M7PzzM5YO
>>188
すごい話だな。
その法則ができた理由やきっかけはわからないんですか?


190 :本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金) 20:54:46 ID:wILQjsbwO
>>187
お兄さんの奥さんに対して、名前をつける時に説明しなかったの?
亡くなった子供が可哀想すぎる。


192 :本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金) 21:25:44 ID:1OZ2Yd3B0
>>189
さっぱりわからない。
祖父は、厳重な法則に従って決めた名前を付けることによって、
何かに対する魔除けにしているんじゃないか?って推測してたけど。
それもあくまで推測だから何とも。名前以外の逸話はゼロなんで。

>>190
兄に子供ができたとき、自分は学生で一人暮らしで離れたところに居たもんだから、
当時の実家での詳しい状況は解からないんだが。

自分も兄も、小さい頃から名前のことは聞いていたけれども、昔のおまじないみたいなもんだと思っていたから、
こんなに近くで、実際に子供が三人も亡くなっているとは思いもよらなかった。
だから、兄も兄嫁も軽く見ていたんじゃなかろうかと。

兄と揉めたときに、そのことを伝えれば良かったんじゃないかって祖父に訊いた。
祖父曰く、祖母の前では三人のことは禁句だそうで。何せ、精神を壊しかけたくらいだから。
祖母が療養から里帰りする前に、祖父は三人の遺品を全て処分したらしい。
まぁ口には出さないものの、祖母はお墓参りはきちんとしていたそうだけれども。
だから勿論、この話を聞いたことは絶対に祖母に言うなって祖父に念押しされた。

女傑家系

6 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 19:11:28 ID:/7/dHAoA0
ウチの家系は男が弱い。弱いというか、気の強い女と縁がある。
様々タイプはあるが(体育会系、インテリ系、商売系)、気が強いのだけは一緒。
おかんも気が強いし、親戚一同女傑揃い。男はかすがい。
ちなみに女が生まれても(めったに生まれないが)例外なく気が強い。
じめじめ影の帝王系はいなくて、カラッとしてるオトコ女系。
美人は多いがつつましさや色気はない。

ただ、法則に例外が多少あって・・・・・・
祖父はおっとり系の女性と結婚したが、結婚してすぐに高熱で種がなくなり、子供はいなかった。
従兄弟もまたおっとり系の女性と結婚したが、子供を作らずに別れた。
曾祖父の嫁はおっとり系だったが、結婚後すぐに病死。後妻は女傑だった。
他にもあるが、親戚の間では、
おっとり系(というか普通の人)と結婚すると子供が生まれない、という笑い話になっている。
あんまり言うと怖いから、オトコ同士でしか言わないけど。

また、四柱推命という、出生時間から八つの字を出して看る占いがあるらしいが、
ウチの家系の女や嫁に来る人の中には、その八字の中に100%『丙午(文字は60通り)』が入っている。
上の占い話は伯父から聞いた話なのだが、んなバカなと思い、
その後、自分の彼女の八字を割り出すと、見事に『丙午』の文字が入っている。
まあ、占い関係なくて、自分も気の強い女とばかり縁がある。
ツンデレというより女傑。酒なんか一升瓶でガブガブ飲む。


10 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 20:14:58 ID:/7/dHAoA0
曽祖父の代の女傑嫁は、マザコン夫をブン殴ってそのまま家出し、
一人放浪を繰り返した挙句、面識のない曽祖父の家に転がり込んだという兵。
他にも重役とか空手とか飲み屋のおかみとか、分野は違うけど、やっぱり強いんだよなぁ。

母はまだマシな方かな。女からラブレターもらいまくりの男前。
当時担任だった親父の家に押しかけて告白。
親父は立場上、説得したがテコでも動かない。
で、結局やることをやってしまった。
生徒会長で学業優秀だったせいか、未成年だったからか、
周りも親父がたぶらかしたと思ったらしく、物凄い騒ぎになったが、
最終的にはおかんが校長と親に一喝して全てを解決した。
親父は、おかんの親にスコップで殴りかかられて死ぬかと思ったらしい。

通過儀礼

438 :419:2008/08/09(土) 18:45:34 ID:JvIA5sXZ0
友人の父親の家では代々、男衆が一定の年齢に達すると、
その家にとっての“決まった土地”を、
白い装束を着けて、決まり言葉を(念仏なのかな?)ずっと唱えながら巡るのだそうです。
大変過酷な場所を一人で行かなくてはいけないらしく、
習俗とはいえ、荒行の域といっても過言ではないと思います。
そして、通過儀礼とはいえど、これを生き残った者のみが何かから許されて、
その後の人生を続けていくような・・・。

ここまでは家系にまつわる話ですが、
オカルトめいてくるのは、友人の父親がソレを行わなかった事によって起こります。
彼はまだ若いし、地方から都市部へ出てくることが多かった時代背景も手伝って、その土地を離れていたこともあり、
「馬鹿らしい」と、その年齢に達しても戻らなかったんだそうです。まあ、よくある話ですよね。


439 :419:2008/08/09(土) 18:47:18 ID:JvIA5sXZ0
ここから、友人に言わせると「堕ちて行く人生」だと。
左目が何の病気でもないのに失明。
当時結婚したばかりだったのに、職も失い(技術系だったようです)途方にくれますが、子供も生まれる。
救いを求めても、家からは断たれたも同然の扱いを受けているため頼れず、精神のほうも病んできます。
障害手帳も所持してました。

自分が友人と知り合ったときには、いわゆる生活保護世帯になっており、(本人から話してくれました)
日中は家に寄り付かず、夜中になるとどこで飲んでくるのか泥酔して、喚きながら部屋に戻ってくるのだそうで、
家族からも疎まれている状態でした。今は一家離散状態のようです。

父親の家系の血を一番濃く引いたと取れる容姿(いわゆる陶器のように抜ける白い肌の美形w)、
気質(とんでもない霊感の持ち主。いろいろ聞きました)の友人は、女性なので大丈夫だと思いますが、
男兄弟がいらしたはずなので、彼がどうなったのか・・・音信不通だそうです。

仏壇のお守りを当番が見るために、村内を担いで回るというのは何かで見たのですが、
上記のような“その家だけ”というのは珍しいかと思ったため、お話させていただきました。

青黒い犬

887 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 00:02:20 ID:WwmgenYaO
家系のオカルトと呼んで良いのかわからないが…
家の母方の実家の男衆が、みんな『青黒い犬』に追い掛けられるらしいんだ。一人の例外も無く。

じいちゃんはその青黒い犬ってヤツに追われたらしく、青森から青函トンネルを使って姿を消し、
二年後北海道から帰って来た。

叔父貴は、ミュージシャンとして渡米する直前に青黒い犬とやらに追い掛けられ、
東京の大学から群馬の布団工場で発見された。これが一年。

そんで入り婿になった外様のAさんまで、「青黒い犬に追いつかれた」って電話で言い残した後、
富山県で首が折れた状態で発見された

逆に、実家からよその家に婿入りした男の人は二人いたが、その人達は何も起きなかったらしいんだ。
少なくとも今のところは。
今から14年前、親戚を解散させたんだがね。

結局、親戚内でも青黒い犬の話題は厳禁らしく、男衆しかその犬がなんなのかわからない。
誰も語ろうとしないし、聞いてもいけない。

おふくろ曰く、
「私は○×の家から出て嫁に入ったから、アンタの所に犬は来ないから安心しなさい」って言われたんだが…
ちなみに母方の家は青森県だ。
誰かこの青黒い犬とやらに近い妖怪や伝承知らないか?頼む。


889 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 00:34:03 ID:l/NgosU4O
久々にすっごいの来たなオイ
青でも黒でもなく青黒い犬…
この青森の〇×家を名乗る男は、みんな追っかけられるってこと?


890 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 01:08:27 ID:4UxNQzcJO
>>889
はい。家の実家の男衆だけで、女衆には一切ない怪異なんですが…必ずなんです。
入り婿さんのように死んでしまう人もいます。
みんな、青黒い犬に追われると…
頑固で暴君だったじいちゃんや、オシャレで挫折知らずだった叔父貴なんかも、
人が変わったようになってしまったみたいらしくて…(母の談によれば)

あと共通するのが…みんな成人してから、らしいんです。
じいちゃんは家督を叔父貴に譲った時、叔父貴は大学卒業間際に。


891 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 01:25:38 ID:1rT70Jmr0
青函トンネルと言うことは、津軽地方?
母方が津軽方面だけど、青黒い犬は聞いたことないな…


892 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 01:27:10 ID:4UxNQzcJO
>>891
ぶっちゃけてしまうと、弘前なんです。はい


896 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 11:08:56 ID:hcHYqAPtO
俺は東北、岩手なんだが、狼のことを御犬様ってよぶ地方があるぞ。
御犬様はただの動物じゃなくて、妖怪に近いイメージだ。
まあ、関係あるかわからんし、あおぐろいかわからんが。

897 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 11:33:42 ID:l/NgosU4O
わしも狼に一票。
普通単純に犬といえば、地理的にほぼ逆方向だし、犬→野犬→犬の原型→もしや狼?と連想できる。
狼だったら青(蒼)って表現もありだね。なんかちょっとモノノケ姫みたいw
ただ、青森に狼関係の伝承があるかは不明…ちょっと図書館行ってくるかな。


898 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 11:54:02 ID:QDO8b/NqO
御犬様(狼)はあちこちに伝承あるよ。
場所によって、大口真神で神様だったり、神様に使える神使だったり、山の神だったり、いくつも説がある。
一番有名なのは三峯になるのかな?
三峯の御犬様信仰は東北まで広がってたはずだから、青黒い犬は狼かも知れないね。


899 :887:2009/08/10(月) 12:22:35 ID:4UxNQzcJO
起きてみたらたくさんのレスがついていて驚きました…ありがとうございます。本当にビックリです。
やはりここに書き込んで良かった。

御犬様信仰…というのは初めて耳にしました。妖怪関係なら少し知っていたつもりでしたが…。
復習のつもりでスレをさかのぼってみまたしたが、犬神関係は薄そうです。
(破門されたようですが、仏教らしいです)

そして、青黒い犬ですが、過去に母が失踪した兄に(叔父貴ですね)ごり押しして聞いてみた所、
「真っ黒い何かに青い炎や光が燃えていて、荒い息づかいの生き物」らしいです…
現れると、何か金属を引きずってる音がするそうです…
だから「犬に近い獣でないか」という事です。

叔父貴とは現在連絡がつきません。親戚を解散させてしまってから。


900 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 12:33:32 ID:68z7eJXh0
>>899
黒魔術(西洋)の黒犬っぽい感じもするし、
犬神も色んな形があるから、一概に犬神じゃないと言えないよ。
先祖の男衆の誰かが、『呪い』をかけられたのかもね。


902 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:05:24 ID:hcHYqAPtO
俺の知ってる御犬様は、犬神様じゃないんだよなあ…。
妖怪、あるいは狼…みたいな。うう。上手くいえん。
ただ、御犬様は、子供と女が好きなんだよ。だから男だけってのが…気になるな。

あのな、おまいさんの家系な、付き物付きの家系じゃないか?
もしか、青森にもいると思うが、拝み屋に縁づいてないか?
あるいは…独自の土着の信仰もってるとか。


903 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:08:24 ID:QDO8b/NqO
>>898だけど
御犬様は妖怪じゃないよ。むしろ神様の系列。
呪術の線もあると思うけど、神様の障りの線もあるかもね。
狼は山の神様、もしくは使いだったりするから、神域を荒らした人が先祖にいたとか…


904 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:09:07 ID:K2VpDfEaO
親戚を解散って家系消滅させる?凄い荒治療


907 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:18:16 ID:4UxNQzcJO
>>900
呪い…ですか。そのような類をかけられるような節は…せいぜい家が元地主だった、ぐらいのものしか。
男衆はそれぞれ事業を抱えてますし、恨みを飼うとすればそれくらいで。
ただ、怪異そのものは大正前からあるようです。

>>902
日蓮宗→破門→浄土真宗(現在)と宗旨は変わってますが、特別な信仰や拝み屋のようなものとは縁遠いです。


909 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:25:36 ID:4UxNQzcJO
>>903
地主や不動産関係を事業にもっていた人はいましたが(叔父貴など)、
犬に追われてから帰って来てから始めたので、なんとも…
山林など所有出来るほどお金持ちではないようで。

>>904
叔父貴がただ一人、東京などに行って地元から離れた人間だと言うのもあると思います。
「遺産や犬絡みが嫌になって、怒りに任せて解散させたのが本音じゃないか」と母は言っていました。


910 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:27:41 ID:hcHYqAPtO
んー…。気になるんだが、何故おまいさんとこの男衆が、甘んじて、その運命を受け入れてるんだ?
北東北地方には、拝み屋も、イタコも、わりと生活に根付いてるじゃないか。
何故、祓わない。逃げきれないもんなのか?

911 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:36:45 ID:4UxNQzcJO
>>910
母曰く、「拝み屋は下北」(恐山の事?)らしく、伝手がないようです。

お祓いのようなモノはしたかどうかわかりませんが、一人残らず追われているようなのでなんとも…
あと一人残っています。叔父貴の息子です。そろそろ成人するので少し不安です。


916 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 13:59:36 ID:QDO8b/NqO
>>909
保有とかじゃなくて、神域の木を伐ったとか、石蹴ったとか小便とかで、土地を汚したとかだよ。
うちの叔父さんがそれで酷い目にあった。

弘前で一つ思い出したんだけど、その地域で狼を祠に祀ったりしてる?
父のはとこで、弘前に婿に入った人がいて、その縁で父は弘前に何度か遊びに行ってたんだけど、
お土産話で狼の祠の話を聞いた事がある。
近所のお稲荷さんを見ながら、「むこうは狐じゃなくて、狼だったぞ~。なんか強そうだよな」って。
父は亡くなってしまったし、今は付き合いがないから確認出来ないけど…
弘前も広いし、青黒い犬が狼と確定したわけじゃないから関係ないかな…


917 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 14:01:26 ID:4UxNQzcJO
>>915
何かかけられた呪いなら大成功かも知れませんね…親戚も解散しちゃいましたし…拝む意味ないかも。


918 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 14:17:52 ID:4UxNQzcJO
>>916
ありがとうございます。何せ、戦争を経験したじいちゃんより前の時代からの怪異なので…
もしかしたら、罪深い行いをしたのかも知れません。
なにせ、日蓮宗のお寺から本尊を売り飛ばした罰当たりな家でして。(それで破門に)

母にも今聞いて見ましたが、青黒い犬の話と感づかれて「覚えてない」と言われました。


919 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 15:01:43 ID:hcHYqAPtO
神様の怒りを買ってんなら、ある意味納得。
お祓いもなにもあったもんじゃないか…。

なるほど、それなら甘んじて、祟りを受け入れるよな。罰だもんな。
ついでに、子々孫々に祟り続けるためにも、直系は殺さない。


920 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 15:13:11 ID:4UxNQzcJO
>>919
です、ね…ただ、仏教に呪術のようなモノってあるんですかね?
なんとなくこのスレでの意見を聞いていると、呪いかなにかかと…
だとすれば、青黒い犬って一体なんなんだろう…仏様に犬って言うのもあまりイメージがわかないです。


921 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 15:23:04 ID:4UxNQzcJO
あと…本尊を叩き売ったのは昭和中期です。直接的な怪異の原因ではないのかも…


925 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 16:38:29 ID:5RplXTtiO
大正からという事だから、そのちょっと前に何かあったんじゃないのかな。
例えば祭っていた事が正しく伝承されなくなったとか、後継者への儀式が絶えたとか。
直系を絶やす事をしないのは、宿主を死なせると自分が困るからとか。
でも直系を追い掛けてくるのは、祭っていた人間の契約か何かが完全に破棄された訳ではないから…とか。
何かの読みすぎ…っぽいですね、すいません。


927 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 16:45:33 ID:4UxNQzcJO
>>925
すいません。母も大正時代の事までは知らないと思います。
私が知る限りでも、おじいちゃんの時代までなので…

親戚解散してから怪異の話は聞きませんが、途切れてくれる事を祈ります。
もう○×家はなくなったのと同じなんですから…

同じ日に亡くなる

381 :本当にあった怖い名無し:2009/05/07(木) 00:27:36 ID:pP5oo1LD0
曽祖父と父親と兄貴が、同じ日になくなっている事実。
曽祖父と親父は病気だが、兄貴は5日前に事故ってその日に死んだ・・・

呪われてんかね。

って、VIPで書いたらここ紹介されてきますた


387 :本当にあった怖い名無し:2009/05/07(木) 15:32:43 ID:T2sjF27H0
>>381
うちのところもそうだよ。
ちょい長いので、3つにわけてカキコしますわ。
数字はフェイクですので、実際の日にちは違います。

母は病気で手術して小康状態を保っていたが、8月21日に入って容態が急変し、翌22日に亡くなった。

母が亡くなった後、用事があって私だけ母の実家を訪れた。
仏壇に線香を上げて立った時に、柱に古い記帳みたいなのが数冊掛かってるのが目に付いて、
表紙を見たら、亡くなった人の名や日にちが書いてあった。
中を見たら今で言う香典帳なんだけど、何冊か見た時に、表紙を見てある事に気づいた。
母の上に兄がいて、長男と次男は2つ違いなんだが、
2人とも21の年に事故で亡くなっている事がわかった。
その長男の祥月命日が、母の容態が急変した8月21日だった。
母が昔話してくれたんだが、長男は母をすごく可愛がってて、
事故で亡くなる前、泣いてる母に「元気になったら遊ぼうな」と言って亡くなったと。
それを思い出してもう呆然自失。
それで、終わればよかったんだけどなorz


388 :387:2009/05/07(木) 15:33:34 ID:T2sjF27H0
母が亡くなって数年後に家を引っ越したんだが、現住所の数字が母の祥月命日。
分かりやすく書くと、こんな風。
○○市○△町パ○シ○ン8-22。
家族皆ビックリ。

22日に、私が緊急入院・即手術したり、急バックした車にぶつかりそうになったり、
兄が車に撥ねられそうになったりしたので、
私と兄は、この日だけは十分気をつけるようにしてたんだが、
いつの頃か忘れたけど、21日も前の日なので気をつけるようにしてる。
この間も、22日に父が外出して帰宅したら、転倒したらしくて左手を怪我して帰ってきた。
その後、買い物に出た帰り、左手が痛かったので見たら、父が怪我したところと同じところから血が出てた。
一緒に行った兄もびっくり。

結局、22日は家族皆気をつけるようにしてるが、父はそう言うの信じない人なので、
21日と22日は病院への通院は仕方がないにしても、外出させないようにしてる。

389 :387:2009/05/07(木) 15:34:18 ID:T2sjF27H0
ふと先祖のルーツを知りたくなって、父方のと母方の先祖の戸籍を辿るために、申請を郵送したのが21日。
母方の戸籍が届いたので見たら、祖母が数年前にすでに亡くなっていたことを知り、
亡くなっていた事は知らされてなかったのでショックだった。
あっちが何も言わないので黙ってるしかないが、言ってくれなかったのか正直凹んだ。

母方の先祖の戸籍を見て分かった事が。
祖母も月は違えど、21日に亡くなってる。
祖父に兄がいた事を初めて知る。
その兄も21日に幼くして亡くなっている。
私からだと、祖母方の高祖父が6月21日生まれで、曾祖父が21日生まれ。

こういうのもあるんで。
亡くなった人には責任はないんだけど、知った時はビックリだったからね。
まあ、気にしすぎてもあれなんで、その日は十分気をつけるに留めています。


413 :本当にあった怖い名無し:2009/05/08(金) 11:54:53 ID:rJJ0gP8n0
>>388
そうなると、どこにいても怖いね。
家の中にいたらトラックが突っ込んできた、とかいう事故もあるし、
全員揃ってるだけに一度に…とか余計な事考えてしまった。
これからも気をつけて、何事もなく過ごせますように。


423 :387:2009/05/08(金) 19:03:40 ID:Wob22Joh0
>>413
温かい言葉ありがとう。
病気はどうしようもないけど、突発的な事故は防ぎようがないものね。
幸いにも住んでいるところが5階建ての3階なので、トラックとかは心配ないけど、地震の心配はある。

昨日、書いた後に思い出したけど、
実家で誰かが病気や怪我すると、同時期に私達家族の方も病気や怪我したり、その逆もあって、
母が倒れたら、母の実家にいる叔父が怪我したりとか、そう言う事がよくあったんだよね。
母の実家が昔から代々続いてる家で、祖母と母霊感あり、兄もかつては霊感持ちで、
私は気を感じる程度で、亡くなった母とは時々夢の中で色々と話したり気をつけろ云々はしてるよ。
そこに至るまで色々あったんだけど、スレ違いになるので。

実家は跡継ぎがいなく、母方の叔母達とその従兄弟は、普通に生活をして結婚してるとは聞いたけど、
今は音信不通状態になってるから、実家も叔母達もどうなってるかは知らないんだよね。
一度、見える人に、
祖母が亡くなったのを知らせてくれなかった事の理由や、母の実家のことも聞けたらいいなと思うよ。


424 :387:2009/05/08(金) 19:07:39 ID:Wob22Joh0
あれ、フェイクとはいえ、自分のIDに22が入るのはどうなのよorz

逸脱できない家系

326 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 16:35:19 ID:yGBZLM9P0
かたい職業につかないやつは、早死にしたり不幸になったり子種がなくなる家系です。つまんない。
親類縁者に自営業、ヤンキーはひとりもいない。
脅迫観念から自由になれないので、ニートにすらなれないのです。
盗んだバイクで走り出すのではなく、走り出したければ律儀にコツコツ貯金してバイクを購入する計画を立て、
ようやくバイクを買える段になっても、「あ、免許がねーッ!」。
けっきょく面倒になって走り出せず。

文化はニートとかヤンキーなどの逸脱者が生むもの。
まじめにやらんやつは抹殺される呪いはしんどいよ。
単なる質のいい部品になる人生さ。


329 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 17:13:08 ID:Q3N1DSyt0
>>326
何個か職業+結果を例として挙げてもらえると嬉しいんだな


330 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 18:04:13 ID:yGBZLM9P0
嬉しいの?じゃあ・・・。
トラックの運ちゃんになった→重機の下敷きになり障害者に。
漫画家になろうとした→二十代で病死。
ロックに夢中→病死。
怠惰な自己中主婦になった→夫が癌で亡くなる。三十後半で貧乏未亡人。
ちょっぴりグレてみた→ちょっぴりどころか激しく転落人生。多重債務者に。等…

逆の例
生真面目に過ごし国立大などを出る(これが圧倒的大多数)。→公務員、安定企業、教師、医療現場勤務、自衛官。

うああ、やっぱつまんねぇっっ激しくつまんねぇっ
小学生の時、親戚に芸能人やサーファーやスポーツ選手いる人、めちゃくちゃカッコええと思ったよ。
親戚集まると茶髪率ゼロ。ピアス、つけ爪どころかマニュキアすらナシ。
「おじさん、すごい、アロハじゃん!」
「沖縄のかりゆしだ。かりゆし知らんのか、おまえは」
まあ、こんなかんじ。つまんないだろ。スマソ。

海で死ぬ

152 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 00:30:22.55 ID:izrnkmHf0
友人の家は先祖代々の網元の家。
どんな不漁の時でも、その家だけは常に不自然なほど豊漁なんだが、
その代わり、代々当主は必ず海で死ぬって言い伝えがあったらしい。
事実、そいつの父親も祖父も大叔父も曽祖父も高祖父も、分かってる限り過去十代以上全員海難死してる。
言い伝えを恐れて陸軍を志願した当時の当主(前述の大叔父)は、
乗ってた輸送船が潜水艦にやられて死んだし、その弟のそいつの祖父は漁船で死んだ。

さすがに不気味すぎで、そいつの親父の代で漁師は廃業。
親子共に海水浴や海釣りにも絶対行かない、海辺に決して近づかなかった。
(修学旅行の沖縄でも、そいつは絶対海に近寄らなかった)
そこまで気をつけてればいくらなんでも大丈夫かと思った、そんな矢先に東日本大震災発生。
奴の家は半壊で済んだが、よりにもよって当日、
免許取りたての奴の運転練習のために、父子そろって海近くにお出かけ中だったそうだ。
未だに二人とも見つかってない。
そんな家系だけに諦めも早いのか、葬式は先日済んだ。

奴のいとこは数人いるが、全員本家を継ぐのを拒否してるし、本家もこの辺で終わりにしようと葬式で相談してた。
一体どんな因縁があるのか気になるが、ともかく奴で最後になるといいな…。

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