■カリフォルニア州(アメリカ)
完全に禁止

■ニューヨーク(アメリカ)
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸を1食当たり「0.5g」以下に規制→その後禁止に

■カナダ
2003年1月1日よりトランス脂肪酸量を栄養ラベルの項目に加えることを決定、2005年12月12日に表示を義務化。

■デンマーク
2003年に食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定し、2004年より施行。

■アイスランド
2010年、デンマークの例に準拠する旨を定めた。

■イギリス
摂取カロリーのうち、30%以下(WHO平均所要脂質量換算で66g/日)を脂質に、その中でもトランス脂肪酸を2%以下(同、1.3g/日)にするように勧告。

■ドイツ
食品表示法に準拠した標記が義務付けられてはいるが、2010年12月の段階で法的な規制は州単位でも行われていない。

■韓国
2007年12月よりトランス脂肪酸量の表示を義務化。



やはりパンを主食とする欧米諸国では早々に規制や禁止など、対応が図られているようです。

前へ 次へ