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エアコンの使い方を少し変えてガソリン代を浮かす方法

車のエアコンの使い方は、燃費に直結します。これらの知識があるだけで、ガソリン代を節約することができます。鍵になるのは「風量」です。

更新日: 2012年08月04日

randoseruさん

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エアコンの使用は燃費の悪化に直結する

車種により差はあるが、15%~30%程度の悪化になる

設定温度を高めにしても、あまり省エネにはならない

車のエアコンは構造上、冷やす能力はいつも一定で、
冷やした空気を暖かい空気と混ぜて温度調整している

★ 問題は 「風量」

なので・・

設定温度は最低でも風量を絞る

または、小まめに調整することが省エネにつながる

エアコンの「AUTO(オート)」設定はOFFにする

ONになっていると指定された温度に早く近づけようと、送風機が頑張る

悪い例:

車に乗り込むや否や、風量をマニュアルで最大にする

風量を最大にしても冷却能力が追いつかず、
ぬるい風が出てきたり等エネルギーが無駄に使われる

オートにしながらも温度設定は18℃など最低にする

風量が最大になり、エネルギーの無駄な消費になる

■ 駐車~発進

駐車の際は日陰に停めること

駐車は直射日光が当たる場所を避け、日陰に停めること

外気導入にして駐車する

真夏に出掛ける時に締め切った状態にするよりも、
通風孔を開けて出掛けた時の方が帰宅時に熱を持ちにくくなることと同じ

乗り込んでいきなりエアコンをかけない

車に乗り込んでいきなりエアコンをかけるのではなく、
しばらくドアやウインドウを全開にして溜まった熱気を逃がしてやる

▼ 内気循環を使う

快適な温度になるまで「内気循環」にする

快適な温度になるまでは、
外気を入れずに車内の空気を循環させる「内気循環」にする

「内気循環」では、効率的に温度を下げられる

「外気導入」にするとエアコンは常に車外から空気を取込む
外気温が高い場合は、常に高温の空気を冷やす必要が出るため、
エネルギーが多く必要になる

風を直接当てる

風の吹き出し口を乗員のいる方向に向ける

エアコンの風が皮膚に直接当たることで、皮膚の水分が気化する時に奪われる熱で、
より涼しく感じることができる

■ その他

エアコンフィルターの交換をする

1年半に1回程度はエアコンフィルターの交換をする
ホコリやゴミが詰まっていると、当然エアコンの効きは悪くなる

□ 参照

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