1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

高校野球は熱い!伝説に残る甲子園の決勝戦動画ベスト10

甲子園大会の歴史の中でも伝説に残るであろう特に印象的な決勝戦をベスト10試合を集めてみました!あの時の感動をここに再び!!

更新日: 2017年07月23日

273 お気に入り 529720 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ko31さん

【第64回選手権大会・決勝】池田対広島商

「やまびこ打線」と呼ばれた池田の超攻撃型野球は甲子園に衝撃をもたらしました。
名将蔦監督が徹底的に筋力トレーニングで鍛え上げたパワー重視の野球スタイルは、高校野球界に一時代を築きます。
近年は甲子園から遠ざかってしまっていますが、また復活が待たれる学校です。

【第67回選手権大会・決勝】PL学園対宇部商

ともに1年生だった夏以来、三期続けて優勝を逃していた桑田、清原世代最後の夏。

横綱PL学園に対して宇部商が互角に組み合い、試合はシーソーゲームの大熱戦となりました。

最後に勝負を決めたのはPL学園主将の松山。サヨナラのホームベース上で、バットを掲げながら歓喜に咽ぶ清原の姿が印象的でした。

【第61回選抜大会・決勝】東邦対上宮

高校野球は残酷でもありドラマチックでもある。
そんな高校野球ならではの劇的なラストシーンが印象的だった決勝戦。

最後の外野を転々と転がるボールの映像は、当時見たままはっきりと脳裏に焼き付いています。

ちなみに地元上宮の登場ということもありますが、センバツでも満員の観衆が詰めかけこれだけの盛り上がり。時代を感じさせます。

【第74回選手権大会・決勝】西日本短大付対拓大紅陵

全5試合をわずか1失点で完投した西日本短大付の鉄腕森尾。常に気持ちを全面に出してくる力投型の投手で、見ていて心が引き付けられるエースでした。

この映像では分かりませんが、最終回のマウンドで優勝を決める目前に突如森尾が涙ぐむシーンがあり、その姿には心を打たれました。

【第76回選手権大会・決勝】佐賀商対樟南

選手権史上初めて九州勢対決となったこの年の決勝戦。

福岡-田村のバッテリーを擁して下馬評の高かった樟南を、佐賀商・主将西原のあっと驚く決勝戦史上初の満塁ホームランが打ち砕き、佐賀に初の大旗をもたらします。

力投を続けてきた福岡が打たれてがっくり膝を落とすシーンが非情でした。

そして、この佐賀県勢の奇跡がまさか13年後の佐賀北に引き継がれるとは、この時は誰も知る由もありません・・・。

【第78回選手権大会・決勝】熊本工対松山商

決勝戦に限らず高校野球史上でも最も印象的な場面と言える「奇跡のバックホーム」が生まれた伝説の決勝戦。

あのシーンが生まれるまでに投手交代→右翼手守備交代といった伏線があったり、熊本工の9回裏走者無しからの起死回生同点ホームランがあったりと、贅沢過ぎるほど見所が詰め込まれた甲子園屈指の名試合でもありました。

9回裏二死走者無しと寸前まで追い込まれた熊本工、1年生澤村が起死回生の同点ホームランを放ち試合を振り出しに戻す。

10回裏熊本工の攻撃、無死二塁と絶好のサヨナラのチャンスを築いた場面で松山商は新田から渡部へ投手交代。

その後、一死三塁とチャンスを広げた熊本工に対して松山商は二者を続けて敬遠し満塁策を選択。一死満塁と最大のチャンスを掴んだ熊本工。松山商・沢田監督は次打者本多を迎えた場面で、突如ライトを新田から矢野に替え守備固め策を実行。これが伏線となり奇跡のプレーが生まれます・・・。

【第80回選手権大会・決勝】横浜対京都成章

横浜が春夏連覇を成し遂げた1998年。
夏の決勝戦はエース松坂がノーヒットノーランで華々しく締めくくります。

準々決勝の対PL学園戦延長17回の死闘、準決勝の対明徳義塾戦では大逆転サヨナラ勝ちと、劇的な勝ち上がりを続けた横浜は、最後に伝説を確固たるものにしました。

横浜を始めとしてPL、明徳義塾、関大一など多くの強豪校や、いわゆる後の松坂世代と呼ばれる華のある選手数多く出場したこの大会は、KKのPLや池田の時代から落ち気味だった高校野球人気を呼び戻すほどとても見応えがあり、強烈な印象を残しました。

【第88回選手権大会・決勝】早稲田実対駒大苫小牧

高校野球史上初の夏3連覇を狙う駒大苫小牧、
その最後のチャレンジャーとして立ちはだかったのが伝統校ながら初優勝を目指す早稲田実。
ハンカチ王子こと早実のエース斎藤、全国の高校球児が打倒を目標とした駒大苫小牧のエース田中。
決勝戦はその両エースの譲らぬ投手戦で、1-1の延長15回引き分けとなります。
迎えた翌日の再試合も両校は最後まで競り合い息詰まる試合となりました。
優勝決定を迎える最後の対決は斎藤対田中、甲子園の神様が演出した粋な計らいでした。

【第89回選手権大会・決勝】佐賀北対広陵

佐賀商の優勝から13年後、またも甲子園に佐賀県勢による「がばい旋風」が巻き起こります。

大会前ほとんど注目されていなかった佐賀北ですが、宇治山田商との引き分け再試合を制し、優勝候補の一角帝京を延長戦で下すなど勢いに乗り、決勝戦でも下馬評有利の広陵を相手に見事な大逆転勝利を収めます。

試合を決めたのは、あの佐賀商の決勝戦がプレイバックしたかのような8回裏逆転の満塁ホームランでした。

1 2