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オリンピックで一番速いのは何?競技ごとの時速比較!

オリンピックの競技で速さの時速の目安があるものを集めました。あくまでも目安であることのご理解をいただけると幸いです。

更新日: 2012年08月05日

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ozappaさん

水泳 自由形男子 時速8.6km

競泳50m自由形男子世界記録(20秒94。2009年、フレデレク・ブスケ)

北島康介の時速は?

大阪の人の歩行速度と同じくらい?

日本で一番歩くスピードが速かったのは、
やはり大阪!秒速1.60m、つまり時速5.76km。

ボクシングのパンチ 時速30km

具志堅用高さんが現役のころハイスピードカメラでパンチのスピードを測定したのをテレビで見たことがあります。
5センチ刻みで印をつけた目印の上を思い切りパンチを出してもらって5センチを何秒でこぶしが通過するかで計測していましたが、やはり時速30キロ程度だったです。

「最速の男」の称号が与えられる男子100m走

平均時速 37km

2008年5月31日に9秒72の(当時の)世界記録を打ち立てたウサイン・ボルトが、100mでは人類で初めて公式に37km/h以上の平均時速で走った

原付の法定速度よりも速い!

瞬間最時速 44.17km

レース中の最高速では、2009年8月16日にボルトが9秒58を記録したレースの65.03m地点で秒速12.27m(=時速44.17km)を記録

カラスが街で暮らしている時の概ねの平均時速と同等。

飛び込み 高飛び込み 時速50km

入水時は時速50km以上になるといわれ、衝撃や恐怖心の克服が必要である。

球技

水球 時速79km

足のつかない水中にもかかわらず跳び上がるようにしてシュートを放つ。
そのスピードは実に時速79km!

高速道路での大型自動車の法定速度!

ハンドボール 時速100km前後

宮崎大輔がテレビ番組で計測して「ジャンプシュート=90~100㌔」、「ステップシュート=100~110㌔」くらいでした。

一般の車の高速道路での法定速度

バレーボール 時速100km〜125km

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