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【花火】花火の種類と名前【名前】

夏と言えば花火大会。「今の花火、キレイ!」でも、名前がわからない…っていつも思うんですよね。種類と名前を覚えるだけで、もっと楽しめるはず!覚えて彼女に自慢するのもイイかも!?

更新日: 2019年07月03日

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kmmkさん

▼打ち上げ花火、大きく分けると4つの種類があります

大きく分けると、
1.「割物」
2.「ポカ物」
3.「型物」
4.「仕掛け花火」

4つの種類があるんですね!

★1.「割物」とは

円く大きく開く、という日本の花火のこと。

「ドカン!!」という大音響とともに、バランスよく丸く・大きく開く花火のこと(菊・牡丹)

「割物」は代表的な打上花火で、破裂したときに星が球状に飛散するものである。中でも星が菊の花のように尾を引いて広がるものを「菊物」、尾を引かないものを牡丹に喩えて「ボタン物」とよぶ。また、二重の球状に広がるものを「芯物」という。

内側に芯が入り、二重の同心球になるものです。変色星を使用した物は花弁の色が変わり、高級品といえます。

白銀の花弁が長く垂れて落ちていくのが特徴です。

星が尾を引かずに、色や光の点で形を描きます。構造的には菊と変わりません。牡丹にはこうして芯が入るのが基本です。

半割物は、割れ方が弱く、長く垂れ下がる花火のこと。

・菊と牡丹の違いって何?

開くときに、星が尾を引くか引かないかで決まります。星が尾を引くものを「菊」、引かないものが「牡丹」です。

★2.「ポカ物」とは

玉がポカッと2つに割れて星や細工を放出。「柳」のほか、多数のパイプ星が回転しながら飛び出し、ブーと高音でうなりながらランダムに飛び回る「蜂」などが有名。

上空で玉を「ポカッ」と開かせ、内容物を放出するだけの花火のこと。花火が開くときに「ポカッ」と音がすることから「ポカ物」と呼ばれています。

蜂がブンブン飛び回るように動き回る

★3.「型物」とは

「割物」の変形で、土星などの形に星が飛散するものなど

★4.「仕掛け花火」とは

仕掛花火とは、複数の花火を利用するなど作為的に仕掛けを施した花火。

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