1. まとめトップ

元水泳部員が教える、泳げるようになるための練習方法

スイミングスクールでも似たような指導方法だと思いますが、基本的には、子供の特性に合わせてアレンジしてみてくださいね。

更新日: 2012年08月09日

bloomvisionさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
113 お気に入り 352602 view
お気に入り追加

親は指導員でもなければ、先生でもありません。
厳しく指導しようとしても、親に甘えてなかなか上達しませんよね・・・。

指導!練習!となると親も辛いと思います。
楽しみながら、親子で練習できればと思いまとめました。

スイミングスクールでも似たような指導方法だと思いますが、
基本的には、子供の特性に合わせてアレンジしてみてくださいね。

水に入るその前に

プールはとても危険です。
命に関わることですので、徹底してください。

プールの深さをチェックしておく

泳げない子にとっては、肩より深いところは恐怖以外のなにものでもありません。
身長から「-30cm程度」がボーダーラインと考えてください。

柔軟運動は必ず行う

水泳選手ではないので、汗をかくような準備運動でなくて良いです。
>手首、足首、ヒジ、ヒザ、肩、腰、首を大きくゆっくりとまわす。
>軽くジャンプして、全身をほぐすようにする。
>呼吸で呼吸を整えて終了。

詳しくは以下を参考にしてみてください。
http://kenkou-smile.jugem.jp/?eid=9

プールサイドは走らせない

学校で注意されていても、家庭では楽しくて忘れがちです。
危ないので歩かせましょう。

【イントロダクション1】水が怖い原因

指導する側が焦って教えないこと

焦っていきなり泳ぐ練習をさせないこと。
もっと怖くなってもって嫌いになっちゃいます。
気長に焦らず怒らず一緒に遊ぶ感覚で。

【ケース1】顔を水につけるのが怖い

【ケース2】浮く感覚が怖い

【ケース3】耳や目に水が入る感覚が不快=怖い

練習には以下のものがあると、便利です。
市営、県営施設で貸出しなどを行っている場合もありますので確認をしてみてください。

キックの練習に使用します。
最低限ビート板ぐらいは準備しましょう。

体を浮かす練習に使用します。
けのびの練習をする際、足や腰が沈んでしまうため
その補助として利用します。

アームヘルパーをつけると、顔が水につかることがないので恐怖感が和らぎます。

【イントロダクション2】 〜プールに行くその前に〜

プールは広いですし、他の人が泳いでいるので水面が緩やかでありあません。
やはり、泳げない人は恐怖でしかないですね。
まずは洗面器から慣れましょう。

まずは口だけ

まずは口だけつけて「ブクブクー」と息を吐かせます。
息を吐いているので、鼻から水は入りません。

鼻まで顔をつける

鼻まで顔を鎮めて同じ事を行います。
「鼻から水が入らない!」ということをここで理解させます。

口を閉じて鼻から息を出す

同じ要領で「ブクブクー」「パー(息継ぎ)」の練習です。
これができるようになったら、こんどはお風呂で練習します。

【イントロダクション3】 〜水に慣れる・恐怖心を和らげる〜

練習ではなく遊ぶ感覚で

水中眼鏡などを利用して顔を水面に顔をつけ、目を開いてみる練習をしてみましょう。

【ステップ1】〜息継ぎの感覚を覚える〜

ボビングとは?

水中に立ったあと水底を蹴ってジャンプし、顔を水中と水上に出し入れして、呼吸をしながら上下運動をすることをボビングという。

以下動画参照

いきなりバタ足の練習ではなく、まずはボビングで息継ぎの練習です。

【ステップ2】〜浮く感覚を覚える「だるま浮き」〜

泳げない主な原因は、
体に無駄な力が入っていたり、息継ぎができないといった理由が多いです。
バタ足の練習をいきなりはじめても、上達はしません。
浮く感覚を覚えましょう。

だるま浮きができるようになったら、
身体を一直線にして、水面に浮く練習をする

次の段階に進む前に身体が一直線になって浮く感覚も覚えましょう。

1 2





すぐ忘れるので備忘録としてまとめを作成しています。まとめを作成していると「ここ見てあとは自分で調べてね」って言えるので便利です。ググれ!よりも親切かな〜と思いながらまとめてます。たまに悪ノリもあり。

このまとめに参加する