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【衝撃の事実】コーヒーフレッシュはミルクではなかった!その危険性に迫る!

コーヒーを頼むと、コーヒーフレッシュや砂糖を利用することはないだろうか。ここでふと疑問に思うことがある。砂糖や塩ならまだしも、ミルクを成分としたコーヒーフレッシュが何故無料なのか、またなぜ、コーヒーフレッシュがそこまで日持ちをするのか、これにはとんでもないからくりが存在した。

更新日: 2012年08月07日

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awakazuさん

結論を申し上げるとコーヒーフレッシュは『ミルク』ではない。また『乳製品』でもない。

『植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの』

つまりコーヒーフレッシュをドバドバとコーヒーに混ぜて使うことは、サラダ油をコーヒーの中に突っ込み、あたかもミルクを入れているような錯覚を楽しんでいるにすぎないのだ!

こう感じた人も多いはず。

しかし、残念ながらこれは詐欺ではない。

実はコーヒーフレッシュの原材料を見ると一言も『ミルクを使っています』とは言っていないのだ。

主な原材料として挙げられているものは以下のとおりである。

乳化剤

乳化剤というのは、界面活性剤のこと。これを入れると、あっという間に油と水が混ざって、ミルクらしく乳化します。一括名表示なので、物質名がわかりません。ただ、もしレシチンが使われている場合には、次の不安があります。レシチンには卵黄から作られる卵黄レシチンもありますが、ほとんどは大豆油脂から分離された大豆レシチンが使われています。これには、遺伝子組み替えの不安が残ります。

植物性油脂

輸入大豆、なたね、コーン、綿実を使っている場合には、遺伝子組み換えの不安がります。

増粘多糖類

増粘剤のグアーガムやキサンタンガムなど二種以上併用した場合は、増粘多糖類と表示できます。不安点は、どの増粘剤を使っているのかわからないことです。

pH調整剤

クエン酸、フマル酸、グルコノデルタラクトンなどが使われます。pHとは、酸性、アルカリ性を示す単位で、7が中性、それより上がアルカリ性、下が酸性です。加熱殺菌の効果や保存性などにも影響を与えます。調整剤にもよりますが、多くは不安はありません。

香料

約90種類の香料が工業的に合成して作られている。この食品添加物は、沢山の食品に使われているが、一括名「香料」となっているので、どのような香料が使われているかは全くわからない。

敢えて別途ミルクを注文するか、カフェオレのようにもともとミルクが入っている商品を注文するなどの方法をとるしかなさそうです。

▼参考

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