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【珍獣】自宅で飼える「珍しい動物」まとめ【かわいい】

ペットショップで出会える、飼育可能な動物を集めました!

更新日: 2012年11月13日

mogogoさん

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こんな動物も飼えるの!?という
ペットショップで出会える「珍しい動物」たちを集めました!

こちらはアメリカモモンガ。

”ゲッ歯目 リス科 モモンガ属”なのだそうです。
一般的に知られているのはこのモモンガ。

しっぽがふさっとしています。

こちらはフクロモモンガ。

“有袋目 フクロモモンガ科 フクロモモンガ属”に
分類されるそうです。

その名の通り、お腹に袋があるとのこと。

雑食なので与えるフードと栄養バランスに
気を付ける必要があるようです。

写真は代表してパスバレーフェレット。

分類は“食肉目 イタチ科 イタチ属 フェレット”だそうです。

こちらもパスバレーフェレット。

フェレットは多頭飼いに向いているとのこと。

カラータイプが複数あるようです。

こちらがメンフクロウ。

分類は“フクロウ目 メンフクロウ科 メンフクロウ属”。

完全な夜行性。

体のサイズに合っていない
小さな飼育ケージを使用すると
羽や骨を傷めたりする危険性があるので
十分な大きさの飼育ケージが必要とのこと。

こちらはヨツユビハリネズミ(ピグミーヘッジホッグ)。

“食虫目 ハリネズミ科”の分類になるそうです。

カラータイプが複数あるみたいですね。

こう見えて夜行性。

こちらはヒメハリテンレック。

よく似た姿ですが、実は“食虫目 テンレック科”と別の分類。

出典ameblo.jp

半樹上の生活形態を取るそうです。

こちらがミーアキャット。

“食肉目 マングース科 ミーアキャット属”です。

本来は2頭~40頭の群れで生活する動物。

こちらがチゴハヤブサ。

“タカ目 ハヤブサ科 ハヤブサ属”に分類されるそう。

きちんとした知識を持って適切な調教をすると
フリーフライト(飼い主が呼ぶと帰ってくる)
ができるようになることも。

こちらはプレーリードッグの中でも
最も一般的なオグロプレーリードッグ。

“ゲッ歯目 リス亜目 リス科 プレーリードッグ属”の分類。

プレーリードッグは、現在輸入禁止。

わずかながら国内で繁殖した個体を一部のペットショップで見かけることができるそうです。

「珍しい動物」ということは、それだけ飼育方法が確立されておらず
頼れる人がいないということです。

また、診察可能な獣医がなかなか見つからない場合もあるそうです。

飼う前にきちんとその動物の生態を知り、
飼育環境を整えられるか、動物が幸せに生きられるかを熟考した上で
あたたかく迎え入れてあげたいものですね。

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mogogoさん