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【東京決定!!】徹底比較!!2020年夏季オリンピック候補地三カ国

7月27日に開会したロンドン大会も、8月12日に閉会式を迎えます。次回は2016年、リオデジャネイロ(ブラジル)。はたして2020年はどこで開催するのか!?現時点で候補地として残っている三カ国をまとめました。

更新日: 2013年09月17日

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立候補都市 イスタンブール

今回で5度目の挑戦となり、イスタンブールはここ数年、競技会場の建設やインフラの整備が急速に進んだことや、トルコ経済の順調な発展を背景にイスラム圏初の五輪開催を目指している。

1次選考ではインフラ面や交通面で指摘を受けたものの、潜在能力があると評価されて正式立候補都市に選出された。

IOCの報告書ではIOCが行った世論調査で市民の支持が7割を超えており、政府による強固な支援とともに高く評価された。

イスタンブールがオリンピックの開催地選考で最終候補まで残ったのは2008年大会の選考以来3度目である。

立候補都市 東京

2011年3月の東日本大震災における全世界からの支援に対する返礼や震災復興、震災時に示されたスポーツの力、1964年東京オリンピック以来56年ぶりの日本開催を掲げ、施設面や財政面で優れている東京で五輪を開催することを目指している。

東京は、強固な財政力と良好な治安、インフラ面で、前回2016年五輪開催地選考における1次選考では、立候補都市の中で最も高い評価を受けた。

今大会の開催地選考でも東京の計画への評価は高く、2012年5月の1次選考でも総合評価のコメントで立候補都市の中で唯一「非常に質が高い」と記述され、正式立候補都市に選出された。

招致ロゴは友好の印として世界中に送られてきた桜を使用して「再び戻る」を意味するリースを模り、震災からの復興や経済の復活、半世紀ぶりの夏季五輪開催をイメージしている。

立候補都市 マドリード

2012年5月の1次選考では交通面や競技施設の項目など10項目で9点の評価を受けるなど、東京と同様に都市基盤で高い評価を受けている。また、政府の支援・国民及び市民の支持も高い。

「スマート五輪」をテーマに掲げ、36の競技会場中27会場が既存施設であることも計画の目玉であるが、1次選考で発表された報告書ではユーロ危機による財政不安によって、新設する会場の建設費やスポンサーの内定などに影響が出かねないと指摘されており、招致専門サイトなどの評価でも東京やイスタンブールと比べるとやや招致レースでは遅れている。

しかしながら、IOC委員の過半数近くをヨーロッパ出身の委員が占めているため、マドリードは一定の票を確保できるのではとの見方もある。

マドリードの招致ロゴは公募により決まったが、採用されたロゴの製作者が考案したロゴとは、デザインが大幅に変更されていたことや盗作疑惑も持ち上がり、メディアでも大々的に報じられたが、変更は行われていない。

採用されたロゴデザインを、広告会社が大幅に修整。最終的に発表されたデザインは、ルイスさんの作品意図が全く反映されていない、見当違いなオリンピックロゴになってしまった。

オリジナルデザインは、マドリードを代表する「アルカラ門」からインスピレーションを得た五輪色(青、黄、緑、赤、黒)の長方形に、「m20」(マドリードの「M」と2020年の「20」)と書かれたものだった。

一方、公式発表されたロゴは長方形がアーチ状となり、五輪色の黒が配色されていない。しかもデザインの下部がカットされてしまい、あたかも20020年にオリンピックが開催されるように見えてしまうのである。

この20020年ロゴに対し、スペイン国民の約80%以上が「全く良いと思わない」と回答。さらに、メディアに取り上げられ有名になるにつれ、盗作疑惑まで浮上した。

日本がオリンピック招致に頭一つ抜けている事が分かる。

さらに、、、

ぜひとも2020年は東京で開催してほしいものですね。

▼参考動画

2020年五輪招致 候補地それぞれの強みを総括しました。

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このまとめへのコメント2

  • 香具師Aさん|2013.06.02

    柔道の度重なる不祥事と 都知事の不規則発言で東京のめは 無い ただ ほぼ決まりかけていたのにイスタンブールも暴動で判らなくなり マドリード優勢かなーーー

  • senninsouさん|2013.01.13

    反対意見でもさすがにコミケができなくなるはないだろ。幕張なら場所空いてるぞ。
    まあ。中立的でいいと思うよ。

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