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サッカー日韓戦は怪我人続出!―これまで韓国戦で負傷した日本選手達

ロンドンオリンピック(五輪)男子サッカー3位決定戦で戦うことになったU-23の日本代表と韓国代表。「韓国と試合すると怪我する」という声をよく見かけて気になったので、今までどんな選手が韓国との試合で怪我してきたのか簡単に調べてみました。※新たに見つかったら追加します。

更新日: 2015年08月16日

yamadayamaさん

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大久保嘉人選手:左ひざ内側側副靱帯損傷

2010年2月14日の東アジア選手権の韓国戦で、前半22分に韓国DFと交錯して左ひざを負傷した。左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治6週間。

岡崎慎司選手:右太腿打撲

2011年8月10日に札幌ドームで行われた「国際親善試合」キリンチャレンジカップ。岡崎選手は前半12分に韓国選手との接触プレーで右太腿を打撲して途中交代した。試合終了後には「動けなかった」とコメントしている(http://news.livedoor.com/article/detail/5777047/)。

香川真司選手:右足第5中足骨骨折

2011年のアジアカップ準決勝での日韓戦で、後半途中に韓国選手に右足甲を踏まれて右足第5中足骨骨折。関係者によると「後半途中にジャンプして着地した際、韓国選手に乗っかられたようだ」とのこと(http://www.nikkansports.com/soccer/japan/asiancup/2011/news/f-sc-tp2-20110126-729335.html)。
全治三カ月の重傷で、この怪我が原因で香川選手はブンデスリーガの後半戦を棒に振った。

駒野友一選手:右上腕骨骨折

2010年10月12日の韓国との「国際親善試合」での出来事。ヘディングでハイボールをクリアした際に韓国MF李青龍の体当たりを背後から受け、空中でバランスを崩したまま着地。右上腕骨骨折で全治3カ月。

城彰二さん:前歯二本破損

1998年3月1日のダイナスティカップ韓国戦でユ・サンチョルからのヒジ打ちを受けて前歯2本が折れる怪我をした。城さん本人はインタビューで「試合中にヒジ打ちを食らって、前歯が2本折れました(笑)だから、今は差し歯なんですけど、奥歯じゃなくてまだ良かったですね」(http://www.ha-ppy.net/customer/interview/interview10.php)と発言している。

日本代表のエースとして98年フランスW杯出場。
スペイン1部・バリャドリードに所属していた事も。
引退後にS級ライセンスを所得。

中村北斗選手:右ひざ前十字靱帯損傷

2006年11月21日の「親善試合」U-21韓国戦で韓国選手と激突し、右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷。全治6カ月の重傷で、リハビリを経て再び試合に出場するまで7カ月以上かかった。

後半、相手選手と接触する中村北斗選手

三浦知良選手:尾てい骨打撲

97年フランスW杯アジア最終予選の韓国戦で韓国DF崔英一に尻を蹴られて尾てい骨を打撲(http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00059985.html)。この怪我が原因でカズはパフォーマンスを落とし、フランスW杯メンバー落選へと繋がった。崔英一によるカズへの執拗なマークは有名で、「たったひとりのワールドカップ 三浦知良、1700日の闘い」によると、「見えないところで、唾をかけたり、腹を蹴ったりとマーカーはあらゆる手立てでカズをマークし続けていた」という。

山村和也選手:頭部外傷

8月10日のロンドン五輪男子サッカー3位決定戦で、後半29分に朴主永(パク・チュヨン)選手から肘打ちを受けた山村選手が右まぶたから出血。

怪我をした山村選手と、怪我をさせた朴主永(パク・チュヨン)選手

代表戦以外でも

≪仁川ユナイテッドが練習試合で大宮選手を次々暴行≫

2007年2月1日の大宮アルディージャと韓国の仁川ユナイテッドFCとの練習試合で石亀晃選手が右足小指付近の骨折。全治3カ月の重傷だった。

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