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いじめの被害届を受理せず「早く忘れてください」と対応した東村山署まとめ

常日頃からいじめられた挙句、肋骨を折られて頭をぶつけて気絶し、救急搬送をされた埼玉県の中学二年生が、PTSDとなり登校できなくなり転校を余儀なくされた。これに対し生徒の親といじめられた生徒本人が東村山署へ被害届を提出するも、何度も拒否されていたことが判明した

更新日: 2012年08月09日

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Hiro2012さん

「いじめられたら学校ではなく警察へ」という流れに水を差す「被害届不受理」

両親は被害届を提出しようと東村山署を訪れたが、「早く忘れてください」「相手が12歳では受理しても宙に浮く」などと断られたという。8日に受理されなければ、いじめた生徒らを刑事告訴したい意向。 毎日新聞より

また、男子生徒の両親はこれまでに数回、被害届を提出するため警視庁に相談していたが、受理されず、「早く忘れた方がいいですよ」と言われたという。 読売テレビより

仕事をしたくない警察の典型ですね。
「被害届を受理しないと言うことですか。」と尋ねてください。
この質問に対して、肯定することは絶対にありません。嘘になりますから。
どうしても受理しないなら、担当者の名前と役職を聞いておき、警察の本部の監査へ苦情を申し立てる方法が考えられます。

不幸にもあなたが警察へ被害届を提出しなければならなくなったときは、このアドバイスを思い出しましょう。

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