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5分でわかる、レスリング<フリースタイル>のルール

アマチュア・レスリング、フリースタイルのルールを簡単にまとめました。|ビッグポイント、ラストポイント、チャレンジ、新ルールまとめ、ルール変更:3分2ピリオドのトータルポイント制、テイクダウンしてバックを取ると2点、全ての投げ技が4点

更新日: 2016年08月21日

curatorさん

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直径9メートルの円内で実施

その外側の幅1メートルの赤いゾーンは、競技中の選手らに場外に近づいたことを知らせる「パッシビティゾーン」

試合時間

フォール(試合の勝者)

根本的にはフォール、つまり相手の両肩を1秒間マットに付けることで勝負を決します。

1908年のロンドンオリンピックでは一瞬でも両肩が付いたらフォールとなる瞬間フォール(タッチフォールとも)を採用していたが、1960年のローマオリンピックから改正された。現在のフォールはピンフォールと呼ばれる。

相手に警告(コーション)を3度与えた場合、「警告勝ち」(正式には相手の警告失格)となって試合の勝者になれます。

警告は、消極的な試合だった場合などに与えられます。

ポイントは大きくみれば4つ

4点
投げ技は、男子フリースタイルと女子はすべての投げ技が4点

相手を仰向けに倒せば4点、俯せに倒せば2点

2点
寝技の状態で、うつ伏せ相手の体を90°以上仰向けにさせる。
また、その状態を5秒キープするともう1点。

「ニアフォール」と言う

2点
新ルールでは、技のポイントも改正された。相手をテイクダウンしてバックを取ると、これまで1点だったのが2点となった。

寝技の状態で、相手の背中に回り、頭部、両手両足のうち、3つを地面に付けさせる。

テクニカルフォールと判定

フリースタイル10点差、グレコ8点差が付いた時は
テクニカルフォールとなってその試合の勝者になる。

判定…2ラウンド終了した時点で総得点で勝っている状態

1-1以上の同点で終わった場合は、ビッグポイントの数、ラストポイントを取った選手などきまりで勝者が決まります。

ビッグポイント:大技(2点技、3点技)

「チャレンジ」とは

従来のルールでは、ビデオチェックを行うかどうかは審判団が決めていました。新しいルールでは選手側が判定に異議を唱えた時にのみビデオチェックを行うことになっています。

この制度(選手側が審判に対してビデオチェックを要求すること)を「チャレンジ」と呼びます。

新ルールを整理すると(不完全かもしれません)

試合を従来の2分3ピリオドの2ピリオド先取制から、3分2ピリオドで合計得点の多かった選手が勝利。

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