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子供に読ませられない!残酷で猟奇的な童話の原作。

思わずゾッとしてしまう、アナタが知っていると思っていた童話の「本当のストーリー」

更新日: 2018年07月04日

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285pさん

「白雪姫」と聞いて、私達の頭の中に浮かぶのは、提灯のような袖のドレスを着た黒髪の美女です。そのまわりには、鼻が大きな、年寄りなのに妙に可愛い小人が7人います。
 同様に、「シンデレラ」と聞けば、ブロンドでブルーの服を着たあの美少女・・・を思い出すのではないでしょうか。
 いずれも間違いではありませんが、実はどれもディズニーが作ったイメージであって、必ずしもグリム童話などの原作通りではありません。あまりにもディズニーの影響力が強いために、今ではディズニー版を原作だと思っている人も多いかもしれません。”

しかし、主に中世に書かれた原作は、実はかなり残酷で猟奇的な内容です。現代の基準でいえば、残酷過ぎて子供には読ませられない、という人も出てくることでしょう。

■シンデレラ <黄金の靴の為に足を斬り落とす姉たちの悲惨な最期>

母を亡くして、継母と姉たちにいじめられたシンデレラ(「灰かぶり」という意味)は
母を埋めた墓に植えられた木に住む小鳥たちと仲良しでした。


ある時、王様が舞踏会を催し、舞踏会はきらびやかに3日間続くことになりました。

1日目は銀のドレスに銀の靴、2日目は金のドレスに金の靴

なにもかも金と宝石でできていました。

金の飾り縫いのある靴下と金の靴もありました。
灰かぶりがそのドレスを着ると、真昼の太陽のようにきらきら輝きました。

靴を落としたのは、王子のワナだった

王子は、この見知らぬ姫が誰なのか(中略)
よく見張っているように命じていました。

そして灰かぶりがあまり速く走り去ることができないように、
階段にベタベタするチャン(接着剤として用いる蜜蝋のこと)を塗らせました。

靴に合うため、姉二人は足を斬りました。

やがて王子は、落とした靴を手掛かりに、大掛かりな捜索活動を打ち出します。
「この靴に合う人と結婚する」と宣言したのでした。

上の姉さんは・・・爪先は入るのですが、かかとが大きすぎました。

姉さんはナイフを取り、かかとを少し切り落とし、
そうして無理やり足を靴の中に押し込みました。

そうやって上の姉さんは王子の前に出ました。

二番目の娘は靴を持って自分の部屋へ行きました。

足が大きすぎると、
娘は歯を食いしばって爪先を大きく切り取り、

大急ぎで足を靴に押し込みました。

けれど、靴から滲み出る血によって、靴を落とした本人ではないと、王子にばれてしまうのです。(王子は顔を見てわからないのが不思議ですが、、、)

最後に目をくり抜かれた二人の姉

いよいよ婚礼になると、義姉たちが図々しくも灰かぶりの両脇に付き添うが、鳩はその目玉を片方ずつ、両方くりぬいて盲目にしてしまう。

◆白雪姫 <死体を買う王子、婚礼で処刑される女王>

女王の狂気

原作ではまず、継母ではなく、「実のお母さん」。

白雪姫のやつ、どうしたって、ころさないではおくものか。
たとえ、わたしの命がなくなっても、そうしてやるのだ。」と、
大きな声でいいました。

白雪姫を殺し肝臓をとってくるように命じます。

白雪姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りにしイノシシの肝臓をかわりします

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