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片道900円!成田空港・東京駅間格安バス「 東京シャトル 」

成田空港の国内線LCC(ジェットスター・エアアジア)就航に合わせて運行を開始した格安リムジンバス(高速バス)、東京駅〜成田空港間の「東京シャトル」(京成バスなど4社共同運行)。所要時間70分前後。便数も増え、早朝便(ジェットスター・バニラエアなど)に間に合う便や成田空港発も増発されより便利に。

更新日: 2014年08月07日

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hounaviさん

東京シャトルとは

2012年夏、成田空港に国内線のLCC(格安航空会社)のジェットスタージャパンとエアアジアジャパン(現バニラエア)が就航しました。これに合わせて京成バスなどが運行を始めた、東京駅と成田空港を結ぶ格安リムジンバス(高速バス)路線が「東京シャトル」です。

東京駅と成田空港を結ぶリムジンバス(高速バス)
・片道900円(※予約・事前決済がない場合は1000円・深夜早朝便は2000円)
・所要時間70分前後

このバスは、東京都心と成田空港間を結ぶより利便性の高い交通手段を確保するとともに、LCC(格安航空会社)国内線就航等に伴う、早朝・深夜時間帯の航空発着便を中心とした旅客輸送に対応するために、運行を開始するものです。

予約は電話やインターネット(「発車オーライネット」、「楽天トラベル」)、コンビニエンスストア店頭端末等にて受付します。

「東京シャトル」公式サイト

【速報】7月23 日(水) 東京駅発を中心に大増便、八重洲口にバスラウンジの設置、回数券の発売、予約なしの乗車の値上げ

(1) 運行ダイヤ関係
①東京駅発のバスを従来の31便から54便に増便
 ⇒5時台~19時台に東京駅を出発するバスは毎時3便以上での運行
②大江戸温泉物語発のバスを1便から3便に増便
③成田空港発のバスを従来の49便から53便に増便
  ⇒6:00(始発)~23:00が20分間隔での運行、2台で運行する時間を設け輸送力を強化


(2) 運賃関係

①回数券の発売について
  ダイヤ改正・運賃改定にあわせ、お得な専用回数券の発売を開始します
 1) 名 称 東京シャトルフリー乗車専用回数券
 2) 内 容 販売価格 6,000円で1,000円分利用券7枚
   ※1乗車あたり857円でご利用いただけます。
 3) 販売場所 東京駅八重洲口前 京成高速バスラウンジ・成田空港内 京成バスチケットカウンター
 4) 販売期間 2014年7月23日(水)~2015年3月31日(火)
 5) 使用期限 2015年9月30日(水)
   ※使用期限を過ぎた回数券の払戻しはいたしません。
 6) 注 意 点
  ⅰ) 事前予約なしでご利用いただく場合にのみご利用可能です。
  ⅱ) 優先乗車はできません。満席によりご希望の便にご乗車いただけない場合がございます。
  ⅲ) 深夜・早朝便(都心発1:00~5:00)をご利用の場合は2枚必要となります。
  ⅳ) 成田空港発7:00~21:50発の便に乗車される場合は、 成田空港内 京成バスチケットカウンターで時間指定の乗車券と 引き換えたうえでご乗車ください。
    上記時間以外の便にご乗車の場合は直接乗り場へお越しください。

②運賃改定について
 事前決済: 900円 (変更なし)
 現  金: 通常時間帯 1,000円 (現行900円)
       深夜早朝便(AM1:00~5:00発) 2,000円 (現行1500円)
 回数券 : 通常時間帯857円相当(1枚) / 深夜早朝便1,714円相当(2枚)

※ 成田空港発については、ネット予約サイトで乗車日付を指定して事前決済ができるようになります。利用当日は、京成バスチケットカウンターにて時間指定の乗車券に引き換えて乗車することになります。

「東京シャトル」の気になる運賃は

東京駅等発/成田空港発 一律900円
 (大人・小児とも同料金、予約・事前決済が必要)
※ 予約・事前決済がない場合、通常1000円、深夜早朝便2000円

・子供料金はありません。
・深夜早朝便=1:30、1:50、2:10、4:15、4:30、5:00(時刻は東京駅発)

東京発の当日乗車は、満員で乗れないこともありますし、特に深夜早朝便は倍以上の運賃になるので、事前予約を強くお薦めします。

(参考)運行開始当初はキャンペーンで片道800円。2012年9月30日より東京発は900円・成田空港発は1000円。2013年3月30日の改正で成田空港発も900円に値下げ。2013年9月1日の改正で東京発深夜早朝便の未予約者の料金が1000円から1500円に値上げ。2014年4月1日の消費税増税による運賃改定はなし。2014年7月23日より現行料金。

時刻表は

バスの設備・サービスは

55人乗り、トランクルーム付の専用高速バス車両(写真)。オレンジ色のリムジンバスやTHEアクセス成田と比べると一列多いので、足元が若干狭い仕様になります。トイレはありません。

※ 東京シャトル専用バスの仕様は上記ですが、点検や運用の都合などで別の仕様のバス(足元が広かったり、トイレがあったり)で運行されることもあります。

運行車両には、AED(自動体外式除細動器)やドライブレコーダー、MCA無線、運転注意力モニター「MDASⅢ」等の安全運行に必要な各種機器を搭載し、外国人旅客に対応するための複数言語表示の車内液晶表示器等、ポーターサービス(一部停留所)、バス運行情報をお知らせするバスロケーションシステム、Wi-Fi(無線 LAN)サービスを導入するなど、安全・快適にご利用いただくための工夫を施した仕様となっています。

・専用車両の場合、最前列の座席は足元が広いので狙い目です(ただし、シートベルトが3点式になります)。
・ちなみに、同じ東京~成田空港の格安バスには平和交通の「THEアクセス成田」(運賃1000円)がありますが、こちらは100円高い代わりに、座席が一列少なく足元がちょっと広い&トイレ付きという仕様です。

運行ルート

東京駅(八重洲口3番乗り場)
 【一部の便は、東雲車庫、数寄屋橋(銀座)、大江戸温泉物語(お台場)の発着または経由】
              ↓↑
 成田空港(第 2 ターミナル北→第 2 ターミナル南→第 1 ターミナル南)

東京発(成田空港行)乗り場

予約者の列と未予約者の列に分かれてならびます。予約した人が先に乗車し、その後、未予約者は空席があれば乗車できます。トランク等の大きな荷物は、係員に降車予定ターミナルを告げて荷物引換票を受け取り、バスのトランクルームに預けます。

なお、予約した場合、チケットに座席番号が書かれていることがありますが、関係なく全席自由席です。

成田空港発(東京行)のりば

乗車券購入方法は

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