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刻々と明らかになる火星の正体!?

米航空宇宙局(NASA)の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)が送信した火星の画像など、火星探査報道を時系列にまとめています。

更新日: 2020年03月05日

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valuedtipsさん

■火星

太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星である。地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。
火星はかつては現在よりも確実に生命に適した環境だったという証拠が存在するが、火星にかつて実際に生命体が生存していたかどうかという疑問は未解決である。

■火星探査機「キュリオシティ」

キュリオシティ

アメリカ航空宇宙局(NASA)によって2011年11月に打ち上げられた無人火星探査車の愛称で、12年8月に火星に着陸した。正式名称は「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL、Mars Science Laboratory)」。

出典wired.jp

火星探査機「キュリオシティ」に搭載の17個のカメラ

■ニュース画像(最新順)

NASA、火星でのキュリオシティの旅路をパノラマ動画で公開

2018年02月04日 - Sputnik 日本
米航空宇宙局(NASA)は火星探査機キュリオシティが火星表面で撮ったパノラマ動画を公開した。動画には、2012年の着陸からキュリオシティが訪れたランドマークと、その旅路が映されている。

NASAのキュリオシティの視界をWebVR「Access Mars」で追体験 Chromeブラウザで可能に

2017年10月20日 - ITmedia
Googleが、NASAの火星探索機「Curiosity」から送られてくる画像をWebVRで3D化した仮想の火星を探検するサイト「Access Mars」(https://accessmars.withgoogle.com/)を公開した。

2017年8月11日 - @MarsCuriosity
火星探査機「キュリオシティ」が2017年7月17日、自分の頭上を通り過ぎた雲を写真に撮影した。キュリオシティは8枚ずつのシリーズものをいくつか作成し、GIFにして保存した。
https://t.co/yGmfsOBa0L

Hey, you! Get a load of my #clouds! These are my best views yet of Martian clouds, likely made of ice-water crystal… twitter.com/i/web/status/8…

2017年01月19日
米パサデナにあるカリフォルニア工科大学のネイサン・スタイン氏は、「これらの亀裂は恐らく水が干上がった結果生じたものだろう」と語った。

惑星科学者たちは今日、火星探査機が現在位置しているゲール・クレーターは干上がった巨大な湖の底であり、その痕跡をクレーターとその中央部のシャープ山が覆っているのではないかと考えている。

2016年11月7日 - BIGLOBEニュース
キュリオシティは、火星のアイオリス山(Aeolis Mons)もしくはシャープ山(Mount Sharp)として知られるエリアの傾斜面を移動中です。その移動行程で、先月末に奇妙な隕石を発見しました。
「Egg Rock」と命名されたその隕石は、アリゾナ州立大学(ASU)の研究チームなどの分析によると、ニッケルと鉄の合金からなる隕鉄のようなのですが、驚くことに表面は非常に滑らかで、何者かが研磨剤で美しく磨き上げたのではないかと勘違いさせるほどの仕上がりなんだとか!

2016年10月5日 - AFP
米航空宇宙局(NASA)は4日、火星探査車「キュリオシティー(Curiosity)」に搭載されたマストカメラ(Mast Camera、MastCam)が撮影した画像をつなぎ合わせた、360度のパノラマ画像を公開した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3103244

2016年8月5日 - TechCrunch Japan
NASAの火星探査車、「キュリオシティー」が4歳になった。プレゼントには何がいいだろう? ローバーは水を探しているという。水をプレゼントするのは無理だが、ちょっとしたゲームはお祝いにぴったりだ。JPL、NASAのジェット推進研究所はゲーム開発ができる人材を抱えていたようだ。JPLはかわいい横スクロールゲーム(http://mars.nasa.gov/gamee-rover/#)でローバーの火星での活動の4周年を祝った。

火星探査車キュリオシティ、予想外の鉱物を発見

2016年6月27日 - アストロアーツ

火星のゲール・クレーターで調査を続けている探査車「キュリオシティ」が鱗珪石という鉱物を発見した。火星では起こらなかったと考えられている高温の火山活動で作られるはずの鉱物が存在するということは、火星の歴史を考え直す必要があるのかもしれない。

2015年7月30日に撮影されたキュリオシティの自撮り。

中央下の白い部分は岩を掘ってできた粉(NASA/JPL-Caltech/MSSS)

2016年4月27日 - NASA
NASAは探査車「キュリオシティ」によって撮影された新しい火星の360°動画をYouTube上で公開した。
パノラマの景色は4月4日に、「ナウクルフト高原」として知られる場所から撮影されたもの。
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=6452

2015年9月30日 - アストロアーツ
探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」の観測により、火星の表面で水和鉱物の一つである「過塩素酸塩」が検出された。この物質は水の存在を示す証拠であり、NASAは現在の火星の表面に液体の水が存在していると発表した。

NASAの火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」に搭載されている撮像分光器を使った観測で、5年前に初めて火星で発見された、斜面に繰り返し現れては消える謎の暗い筋模様において水和鉱物(含水鉱物、含水塩)が検出された。http://goo.gl/LOAlRN

2015年05月14日 - AFP
米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が初めてカラーで捉えた火星の夕日の画像が公開された。

 画像は、キュリオシティーに搭載されたマストカメラ(Mast Camera、MastCam)の左側カメラによって、火星でのミッション開始から火星日で956日目に当たる先月15日、ゲール・クレーター(Gale Crater)から撮影された。技術的な問題で生じたノイズを除去するため、ホワイトバランスなどの補正処置が施されている。

キュリオシティー探査車が塩水を発見

2015年4月14日 - Nature Geoscience
火星赤道上のゲール・クレーターを探査しているキュリオシティー探査車は、過塩素酸塩と呼ばれる種類の塩を検出した。過塩素酸塩は、水の凝固点を下げ、大気から水蒸気を吸収して腐食性の塩水を形成する。
過塩素酸塩は火星表面に多く分布していると考えられ、このことは液体の塩水が、その形成により適している環境条件を持つ赤道地域を越えてさらに豊富に存在する可能性を示唆している。しかし著者たちは、ゲール・クレーターの表面温度は低すぎて、たとえ塩水が存在しても既知の微生物は維持できないことも発見した。

2015年2月25日 - 地震予測検証 / 防災情報 ハザードラボ

スマートフォンに専用の棒を取り付けて、手元の操作で自画像を写す「自撮り」が世界中で流行しているが、米航空宇宙局(NASA)は25日、火星探査機「キュリオシティ」が岩盤を掘削している作業中の様子を自撮りした最新画像を公開した。

自撮り画像はキュリオシティがロボットアームで撮影した数十枚の画像をパノラマに合成したもので、荒涼とした赤褐色の大地の背景にそびえ立つシャープ山の稜線や、右奥にはクレーターの縁も見える。

2014年11月11日 - 日刊アメーバニュース
NASAの火星探査車キュリオシティが火星のシャープ山のふもとに2つの穴を開けた模様が確認された。これはおそらく史上最も多額の費用がかかった掘削作業と言えるだろう。

2014年10月14日 - VOR
米国の火星探査機「キュリオシティ」がまた新たなセンセーションを生んだ。今度の「びっくり」フォトは火星の地表にいる光を放つ、天使の羽をもつ物体を捉えている。

写真は5月に撮られたが、物体は今頃になって発見された。発光体はクレーター付近で写っており、異星人を想起させる。
研究者らは風変わりな現象を前に首をかしげているが、NASAはこの「天使」は光の反射か、フラッシュによるものとの見方を表している。
「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」紙

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_14/278649889/

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