小学生の頃、社会科見学でどこかの石切り場に行ったんだけど
見学中いきなり同じ班だった奴の一人が急に

『ヒヒヒヒヒ・・・』
って小さく笑い声の様なの様な泣いてる様な声上げて
その後、泡吹いて倒れてちゃってさ、
元々体の弱い奴だったから、また発作だなぁ~程度に考えてた
まぁ、そいつすぐ目覚ましたから
救急車とかは呼ばなかったんだけど
大事を取ってバスで休憩してろって事になって
(その先生の判断が正しいか如何かは置いといて笑)
当時、班長やってた俺もバスで待機って言われてさ
まぁ、病人相手だから特に話すことも無くてさ、何気なく
「おまえ、また発作か?」
って聞いたんだわ、そしたら
「似たような物だけど違うかな。さっき、変な人影見ちゃって・・白い人影・・踊って・・ヒヒヒ・・」

「ヒヒヒ」って声が子供なりにヤベェなぁとおもったけど、
なんか当時、心霊ブームでそういう話に興味あってさ
「そんなの居たか?作業員とかじゃないのか?どんな奴だったんだよ?」
って問い詰めたら
そいつ、急にきつく睨むような表情して
「知らないほうがいいこともあるよ・・・ヒヒ、一度見ちゃうと、何度も来る・・・」
「ヒ・・・あれは・・・ヒヒヒヒ・・・・M君(俺の事な)は関係ないよ・・・ヒヒヒヒヒ・・・」
そこでまた泡吹いて気絶。
言うまでも無く、その後学校に着いてから校長室行きですよ・・・
病人に何したんだ!!って(笑
何かしたとしたら、たぶんそいつの言う白い奴だと思うけど・・・

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くねくねから転記。※この小説(実話?)は2chからの転載で一部編集(改行や誤字など簡単な修正)して公開しています。 :http://www.geocities.jp/thp_jp/hora.html

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