ちょうど今日の事だ。

帰宅途中のおれは、田舎の長い一本道を歩いていた。
夕方を過ぎて、周りはかなり暗くなってきていた。
突然くねくねの話を思い出したおれは道の前方と後方に人がいない事を確認してから、
歩きながらくねくねしてみた。
しかしくねくねが現れるはずも無く、田舎の夜道はシーンと静まりかえっていた
もう一度道の前方と後方を確認するおれ。
するとさっき見たときには確認できなかったのだが、
道の後方に、それはいた。



買い物帰りのおばちゃんだ。


おれは手をバンザイの状態にして思い切りくねくねさせながらそっちに向かって走った!!
おばちゃんはチャリごと転んでいた
ごめんおばちゃん

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※閲覧注意 【最も怖い話】厳選集!くねくね(全7話)

くねくねから転記。※この小説(実話?)は2chからの転載で一部編集(改行や誤字など簡単な修正)して公開しています。 :http://www.geocities.jp/thp_jp/hora.html

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