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どうしてサッカー男子日本代表は(監督名)ジャパンなのに女子はなでしこジャパンなの?

女子ワールドカップ優勝やロンドンオリンピック銀メダルで現在大注目のサッカー日本女子代表「なでしこジャパン」。そんな、なでしこジャパンの名前の由来が気になり、調べてみました。またユニフォームのデザインの男子との違いもまとめました!

更新日: 2012年10月05日

kaiton1990さん

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なでしこジャパン

FIFA女子ワールドカップには全6大会に、オリンピックには5大会中4回に出場している。2011年のFIFA女子ワールドカップではアジア勢の代表チームとしては初優勝を成し遂げた。

2012年現在

名前の由来

、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際、「大和撫子」(やまとなでしこ)という言葉がよく使われたため

大和撫子が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めて「大和」が「ジャパン」となったもの

採用のきっかけ

日本サッカー協会 (JFA) の女性スタッフの提案

「日本代表という呼称は男子のイメージ。オーストラリア女子代表はMatildas(マティルダス)の愛称で親しまれており、日本女子代表も愛称を使えば認知度も高まり、女子サッカー発展につながる」というもの

2004年5月14日に女子代表愛称の募集を開始

約2,700通の応募があり、2回の予備選考を経て、選考の結果、7月5日に愛称が「なでしこジャパン」に決定

ユニフォーム

女子代表の現在のユニフォームデザインは男子代表と共通だが、首下や脇下のラインにナデシコの花の色であるピンクがあしらわれている。

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