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日本国内の猫好きスポットまとめ[猫神・猫仏・猫伝説・ねこ祭り・B級スポット]―吉祥寺ねこ祭り追加

元は正式な由来がある猫神社・猫寺をまとめていましたが「猫をモチーフにした建物がある神社・寺社」「私的に猫をお祀りしている場所」「伝承が残るスポット」等が増えてきたので別でまとめました。[16.02.24]吉祥寺ねこ祭り追加

更新日: 2019年01月16日

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東京都武蔵野市吉祥寺「吉祥寺ねこ祭り」

吉祥寺は、猫に関連したお店(猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、雑貨店等)が点在すること、地域猫活動が根付いていること、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画などの作品が製作されるなど、猫にゆかりのある街という一面を持ちます。

このような背景から、『むさしの地域猫の会』へのチャリティーイベントとして、また、『猫』をキーワードとして地域活性化及び、人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年より『吉祥寺ねこ祭り』を開催しています。

毎年10月に行われる「吉祥寺ねこ祭り」では、猫の譲渡会やグッズ販売のほか、アート作品「リアル猫ヘッド」の写真撮影会や「にゃんこ映画祭」などの企画を開催しています。詳しい概要は公式サイトをチェック!

■アクセス
JR中央本線および京王井の頭線「吉祥寺」駅周辺

大阪府堺市 家原寺「合格祈願のミーちゃん」

寺には10年以上前から「ミーちゃん」という雌猫がすみつき、ハンカチの間から受験生をお出迎え。「頭をなでると合格できる」と評判を呼び、「ミーちゃんのおかげで合格できた」と、お礼に参る受験生も増えているという。

家原寺(えばらじ)は、大阪府堺市西区にある高野山真言宗別格本山の寺院。山号は一乗山。院号は清涼院。本尊は文殊菩薩。地元では「智恵の文殊さん」として親しまれている。

■アクセス
[電車] JR阪和線「津久野駅」下車、徒歩約15分 / 南海高野線「堺東」より津久野行き、堀上緑町行き「家原寺町1丁」下車 / 泉北高速鉄道「泉が丘」より小阪経由津久野行き「文殊前」下車
[車] 阪和自動車道[堺・泉が丘IC]北へ約2km 阪和道を出て右折 大池前交差点を右折
http://homepage1.nifty.com/ebaraji/syozai.htm

長野県高森町 瑠璃寺内「瑠璃の里会館」

2006年、信州伊那谷 瑠璃寺に納められた「薬師猫神様」は猫神様シリーズの最高傑作というべき作品となった。

伊勢のおかげ横丁「招き猫まつり」で猫神様に魅せられたご住職が、お参り施設『瑠璃の里会館』に薬師如来の化身「薬師猫神様」をお迎えしました。

生命形態作家・もりわじん氏によって命が込められた薬師猫神様の周りには、日光・月光、および十二神将の猫たちが取り囲んでいます。

■アクセス
[車]松川ICから7km 10分
[鉄道]JR飯田線 市田駅下車 タクシー5分
http://www.takamori.ne.jp/~t352209/

栃木県日光市「日光東照宮」

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。

とっても有名なので、説明不要ですね!

■アクセス
公式サイトをご覧ください。
http://www.toshogu.jp/etc/index.html

新潟県佐渡市「清水寺(せいすいじ)」

眠り猫は平和の象徴

出典ameblo.jp

こちらのお寺は、京都の清水寺を模して造られたそうですが、境内の建物のなかには眠り猫の姿も確認できるようです。

■アクセス
県道65号線を両津から金井方面に向かい「日吉神社前」の信号機より左折。1.2分進むと「大野川ダム」左折の看板がございます。同じに左折し後は道なりに進むと右側に当山がございます。
http://www.sado-seisuiji.jp/access.html

長野県長野市「軻良根古(からねこ)神社」

猫とねずみは、地形を変えるほど激しく戦った末、もみ合いながら千曲川へ流れこみ、相打ちとなりました。ねずみはそのまま行方不明に、猫は下流の篠ノ井塩崎(しののい・しおざき)に流れ着き、その猫を祭って社が建てられました。

「唐猫(カラネコ)」には「韓根子であり、渡来系氏族を表している」という説もあり。

その昔、坂城で、巨大なねずみが悪さをするようになりました。畑の作物にとどまらず、人まで食べてしまうほど。困り果てた村人は、大ねずみを退治できるという猫を、唐の国から連れてきました。

猫とねずみは、地形を変えるほど激しく戦った末、もみ合いながら千曲川へ流れこみ、相打ちとなりました。

ねずみはそのまま行方不明に、猫は下流の篠ノ井塩崎(しののい・しおざき)に流れ着き、その猫を祭って社が建てられました。

■アクセス
googleマップを御覧ください

群馬県安中市「海雲寺」

海雲寺の住職が分身を勧請、全国でも数少ない招き猫の寺です。

※由来が深くないので、スポットとしてまとめました。
豪徳寺についてはコチラ
http://matome.naver.jp/odai/2134421744050421401/2134433592860516003

昔、彦根の井伊直孝城主が武蔵野に狩りに出て、大雷雨にあいました。一匹の猫が現れ、片手を上げ招き、茅屋に案内してくれ 雨がしのげた、というのが招福観音・豪徳寺(東京)の由来。

招き猫は観音様のお使いとされ招福開運のご利益があるそうです。

■アクセス
JR信越本線磯部駅から徒歩15分

東京都新宿区「市谷亀岡八幡宮」(ペット同伴可)

ペットの健康長寿や病気平癒のご祈祷と一緒に飼い主様の「厄除」等のご祈祷もお受けいたします。(要予約)

市谷亀岡八幡宮に鶴岡八幡宮の分霊を勧請した大田道灌は、過去に猫に助けられて生き延びた逸話を持っています。市谷亀岡八幡宮のサイトには、猫との繋がりについて説明はありませんが、おそらく太田道灌の逸話に基づいてペット祈願を行なっているものと思われます。

詳しく知りたい方は『【ぬこ】愛されすぎて神様に…全国各地の「猫神社・猫寺」まとめ』の「自性院」のエピソードを御覧ください。http://matome.naver.jp/odai/2134421744050421401

ペットの同伴が可能な神社として「ねこのきもち」に取りあげられていました。初詣(完全予約制)では「犬・猫の他にも、兎、小鳥、亀、フェレット、ハムスター、イグアナ等が集合!」だそうです。

首輪につけられるお守りやバンダナ式のお守りを販売しています。

■アクセス
JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅すぐ

神奈川県座間市「伊奴寝子(いぬねこ)神社」(ペット同伴可)

伊奴寝子神社は、大切なペットの健康や幸せを願い、病気や怪我の回復を祈り、事故などに遭遇しないため全ての愛しい生き物たちをお守りするための神社として、平成二十四年八月に創建された全国でも珍しいペットたちのための唯一の神社です。

※由来が浅いので、猫スポットのほうにまとめました。

こま犬代わりに犬と猫の像を置き、飼い主が犬や猫を連れてお参りできるようにした。「伊奴寝子」の表記は万葉集の中から選んだという。

境内にある「犬」「猫」像を手の平でさすると願いが叶えられるそう。

■アクセス
小田急線 相武台前から神奈中バス座間下車徒歩2分
JR相模線 相武台下駅下車徒歩5分

佐賀県杵島郡白石町 秀林寺内「猫塚」

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