1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

SF映画『トータル・リコール』を観る前に楽しむ7つの情報

映画館に行こう!2012年8月10日(金)公開のSF映画「トータル・リコール」を、観る前に押さえておきたい作品情報のまとめ。

更新日: 2012年08月17日

16 お気に入り 33174 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

an-zenさん

▼目次・トータルリコール(製作2012年アメリカ・1時間58分)

1・作品情報
2・予告編
3・関連ニュース
4・街で見かけたトータルリコール
5・ファンの感想
6・主要映画サイトの評価
7・関連リンク

1・トータルリコール・作品情報

監督:レン・ワイズマン
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:カート・ウィマー、マーク・ボンバック
出演:コリン・ファレル
ケイト・ベッキンセール
ブライアン・クランストン

伝説のSF作家フィリップ・k・ディックの傑作を「ダイハード・4.0」の監督レン・ワイズマンが映像化したSFアクション超大作!

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で大ヒットした同名SFアクションのリメイク版。

彼らは退屈な日常の中で、刺激を求めて「リコール社」の人工記憶を買いに行き、不満を解消する生活を送っていた。

コロニーに住む労働者のクエイドもその一人で、毎日の生活にふと嫌気が差し、ある日人工記憶センター「リコール社」を訪れす。

2・トータルリコール予告編

3・トータルリコール関連ニュース

4・街で見かけたトータルリコール

5・映画ファンの感想

トータルリコールは、おさらいして行かない方が楽しめたかなって気はする。 おもしろかったんだけどね!比べちゃうと変な所に意識が行っちゃって><

【トータル・リコール】夏休み映画らしい、大掛かりで派手でスキッとする映画。そして、怪しい地域の美術は、なぜか中華風、漢字も多し。そうか、そいうイメージなのか。

トータルリコールの「よくあの原作からこんな映画作ったな」感すごい。まぁ、SF小説が原作のハリウッド映画、だいたい原作とは別物にされるんだけども。

『トータル・リコール』そもそも舞台が火星でない時点で、なんつーか夢が無いというか「これぞSF!」という雰囲気がなくなってるのよね。オリジナルの物語の辻褄の合ってなかった部分も巧く整合性を合わせてて、ちゃんと作ってはいるんだが。多少いびつでもやっぱオリジナルの方が10倍魅力的。

リメイク版「トータル・リコール」、ノンストップアクションで、けっこう楽しめた。「もしも、ブレードランナーを現代のVFXで撮ったなら〜」みたいなビジュアルで、近未来の東洋テイストの街とか磁力で走る車とか、すんごいエレベーターとかそういうガジェットがちょっとわくわくしちゃった

6・主要映画サイトの評価

1 2