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ロンドン五輪だけじゃなかった!サッカー韓国代表の騒動になったパフォーマンス集

ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦で韓国選手が「竹島(独島)を自分達の領土」と書かれた紙を掲げたのが問題になっていますが、他にもあるサッカー韓国代表の問題行動をまとめました。

更新日: 2015年08月14日

yamadayamaさん

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1992年:試合終了後の日本ベンチに

1992年にUAEで開催されたワールドユースオーストラリア大会アジア最終予選で日本は韓国に2-1で敗北。試合終了後に韓国の崔龍洙(チェ・ヨンス)が意気消沈する日本ベンチにボールを蹴り込んだ。

当時の日本のコーチ山本昌邦によれば『興奮して、転がってきたボールを崔龍洙めがけて蹴り返したが、キックが正確でなかった(崔龍洙に当たらなかった)。もしボールが当たっていれば大問題になっていたが、とにかく悔しくて、その日の夜は眠れなかった』とのこと(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%94%E9%BE%8D%E6%B4%99)。

そんなチェ・ヨンスだが、01年からはJリーグのクラブに在籍していた(ジェフ市原・京都サンガ・ジュビロ磐田)。現在はFCソウル監督。

2002年:日韓W杯米国戦のゴール後に

日韓W杯のアメリカ-韓国戦で安貞桓(アン・ジョンファン)選手が同点ゴールを決めた後にスケートパフォーマンスをした。ソルトレークオリンピックのスピードスケート競技で韓国代表選手が米国のアポロ・オーノ選手の進路妨害をして失格させられた事で韓国では反米感情が高まっており、「この借りはW杯で返せ」と叫ばれていた(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/02japan/photo/photo_11.html

キム・ドンソンとアポロ・オーノのレースを再現する寸劇。
事前に準備をしていたという。

AP通信によると「今回の韓国代表選手の“喜びの表現”は、失格判定に導いたとされるジェスチャーを行ったオーノ選手への恨み晴らしの意味を込めてのものだった」という(http://ha4.seikyou.ne.jp/home/Beowulf/wc2002/02june_b.html

2004年:U-23カタール国際トーナメントのゴール後に

U-23カタール国際トーナメントの日韓戦(日本は大学選抜)で、チェ・ソングク(崔成国)選手がゴール後に「独島は私たちの地」と書かれたTシャツを見せるパフォーマンスを行った。

2月に行われたアジア最終予選壮行試合U-23韓国戦でも竹島に対するパフォーマンスを予定していたが、韓国サッカー協会がストップをかけて実行されなかった。

2005年:ブルキナファソ戦のゴール後に

アラブ首長国連邦(UAE)で行われたブルキナ·ファソとの親善試合でキム·サンシク(金相植)選手の決勝ゴールが決まると、 「独島は私たちの地」と書かれたAボード看板に走って行って、指で指して、 "援助"独島セレモニーを行った(http://p.joongang.co.kr/kr/news.do?_method=webcontent&newsid=20120812N0007

韓国選手たちは島根県の「竹島の日」の制定に抗議する意味でこのパフォーマンスを行ったという(http://p.joongang.co.kr/kr/news.do?_method=webcontent&newsid=20120812N0007

2008年:JOMOカップ日韓プロサッカーオールスター戦で…

オールスターチームの車範根(チャ・ブングン)監督は先月29日「独島問題で国民がいつよりも敏感な状況だ。必ず日本を破って帰って来る」とコメントを出し、チョン・ギョンホ(鄭暻鎬)、チョン・ジョグク(鄭助國)、チェ・ソングク(崔成国)選手が独島問題と関連したパフォーマンスをしようという意見を出した(http://news.sportsseoul.com/read/soccer/581260.htm?imgPath=soccer/pro/2008/0731/)。

しかし韓国プロサッカー連盟から止められ、大会当日には竹島関係のパフォーマンスは行われなかった。

なお、MVPは2005年に「独島は私たちの地」と書いたTシャツを見せるパフォーマンスを行ったチェ・ソングク(崔成国)選手が受賞した。

2011年:アジアカップ日韓戦のゴール後に

アジアカップ準決勝の日韓戦で前半23分にPKゴールを決めたキ・ソンヨン(奇誠庸)選手が猿マネのパフォーマンスを行った。日本人を猿に例えて侮辱する行為をしたと韓国国内で騒動になったが、日本サッカー協会は公式抗議をしなかった。

キ・ソンヨン選手は試合終了後に「観客席の日章旗を見て、私の心は涙が出た」とツイートし、猿マネパフォーマンスが韓国で騒動になった後は「弁解です・・・。選手である前に大韓民国の国民です」とツイートした(http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=107&oid=081&aid=0002155966)。

更に国際的に問題になりそうになると、パフォーマンスは日本に対する物ではなく、自分を差別したスコットランドの観客に対する抗議だと弁明した(http://www.thesun.co.uk/scotsol/homepage/sport/spl/3376211/Cheeky-monKI.html)。

2012年:ロンドン五輪日韓戦のゴール後・試合終了後に

韓国選手たちはク・ジャチョル(具滋哲)選手の得点の直後、ベンチへ向かって駆け寄り、日本にとっての敗戦の日、韓国にとっての独立記念日である8月15日を祝う万歳三唱のパフォーマンスを行った。

これは猿顔パフォーマンスでも知られるキ・ソンヨン(寄誠庸)選手の発案だったという。ク・ジャチョル選手は「キ・ソンヨンが光復節(8月15日)を前に万歳三唱しようというので、そうなった」と独島PRの代案として日本の敗戦と韓国独立を祝うパフォーマンスを行ったことを明かした(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120812-00000052-sph-soci

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