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daiba49さん

徹底抗戦・本土決戦を叫ぶ軍部を相手に、早期終戦を主張し、昭和天皇の「聖断」による降伏へと、道を開いた。 「帝国主義の時代にあって非軍事主義の外交を追求した点に、茂徳の特徴がある」。戦争史に詳しいノンフィクション作家の保阪正康氏はそう語る。 東京裁判で茂徳は、侵略戦争の指導者責任を問いただす連合国側に、対米開戦は追い込まれた末の自衛戦争だったと応じた。 孫の和彦氏は子ども時代、母親から何度もこう

今日は太平洋戦争終結から66年目の終戦記念日です。
国民の半分以上の人々は戦争を知らない世代です。
殺し合いが正当化される戦争ほど残酷なものはないでしょう。
人間の心を破壊しなければ殺し合いなどできるはずもありません。
業を理性でカバーできると言えば格好はいいですが、
現実は核の脅しの下で平和が成り立っています。
日本は稀有な戦争放棄を謳った憲法を持っています。
日本人が独自に考えた憲法ではありません。
GHQの影響下で出来上がった憲法です。
もしアメリカの核の傘がなかったら、この憲法9条は簡単に他国に
よって踏みにじられていたことでしょう。
日本が中立国的な、どこの国にも軍事的に決して攻めることのない国であるということを世界が認知しなければ、この憲法は意味を持ちません。
アメリカの核の傘に守られている間は、逆説的に中立国とは成り得ません。
毎年この日に、ヒストリーチャンネルで第二次世界大戦を特集します。
硫黄島の激戦をドキュメントで放送していました。

ここに注目!」です。きょう8月6日は広島に原爆が投下されてから68年の「原爆の日」です。渥美解説委員に聞きます。

Q:原爆投下から長い歳月がすぎ、被爆した人たちの高齢化も進んでいますね?

A:私が長年交流してきた被爆者の方たちも訃報が相次いでいます。被爆者の体験と願いを継承していくことが、待ったなしの課題になっていると実感します。

広島と長崎に原爆が投下されてから68年。被爆者の人たちは年ごとに少なくなり、平均年齢は78.8歳になりました。
一方で、世界には、今なお、およそ1万7000発もの核弾頭が保有され、核兵器の廃絶を訴えてきた被爆者たちの願いは、叶わないままです。
原爆による惨状や、放射線の影響による病気の苦しみなどを、じかに体験してきた被爆者たちの記憶や願いを受け継いでいくことが、ますます重要な課題になっています。

戦争は宗教で始まり人類滅亡へと続く・・違いますか!?
http://blogs.yahoo.co.jp/daiba49/31071843.html

戦争とは宗教は人を救うより殺してきた数のほうが多い 宗教家が平和と言えば信じない
http://matome.naver.jp/odai/2131304365847901701

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