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【海外進出一号店】世界最高峰のコーヒーを堪能できるFUGLEN TOKYOとは?

コーヒーが世界最高水準にある国として知られるノルウェーの首都オスロから、小さな素晴らしいカフェがやってきました。高品質のコーヒーバー+カクテルバー+ヴィンテージデザインの家具という3つの要素を融合させた店内には、ノルウェーならではの時間が流れています。

更新日: 2017年02月09日

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ぼんさまさん

ノルウェー(オスロ)にある本店のFUGLENは?

オスロのFUGLENは、ニューヨークタイムズ紙で「世界最高のコーヒーは飛行機に乗ってまで試しに行く価値がある」と紹介された質の高いコーヒー

※FUGLENはノルウェー語で「鳥」を意味します。

近年、コーヒーのおいしさが世界最高水準にある国のひとつとして認知されはじめたノルウェー。WBC(ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ)でノルウェー人のロバート・トーレセンが初代チャンピオンになって以来、この国は次々に上位入賞者を輩出してきました。

FUGLENはそんなコーヒー熱の高まる首都オスロにあるカフェ。高品質のコーヒーバー+カクテルバー+ヴィンテージデザインの家具という3つの要素を融合させ、モノクル誌で「小規模資本によるベストコンセプト世界トップ5」にも選ばれた注目の存在です。

今回、海外初出店となる第2号店FUGLEN TOKYOでは、ノルウェー・バリスタ・チャンピオンのEinar Kleppe Holthe (アイナル・クレッペ・ホルテ) 氏が厳選したノルウェーの4つのベストロースターのコーヒーを使用。

FUGLEN TOKYOのオーナーは小島賢治さん。ポール・バセット新宿店で2年間バリスタとして実績を積んでノルウェーに渡り、FUGLENでその技術を認められて3ヵ月間バリスタとして活躍。就労ビザがおりずに涙をのんで帰国した後、本国から、かねてよりあたためていた東京店計画の打診を受けました。

「初めてオスロのエスプレッソを飲んだ時、まるでレモンを搾ったような豆本来のジューシーな酸っぱさは衝撃的でした。フレッシュな豆の個性を生かす味がこんなにも美味しいのかと」。その後、日本と北欧を往来していたところ、フグレンのオーナーの声かけで東京出店が実現し参加。

東京店は1963年当時のオスロのオリジナルショップを復元。店内の北欧モダン黄金期にノルウェーで手作りされた家具や雑貨は購入が可能です。

インテリアはすべて1963年当時のオスロのオリジナルショップを再現しノルウェーデザインで統一しています

FUGLEN TOKYO menu

COFFEE BAR カフェ月-金: 07:30-19:00土: 10:00-19:00日: 10:00-18:00
エスプレッソ …S250円/D350円
アメリカーノ …S350円/D450円
マキアート … …S350円/D450円
カプチーノ …S420円/D520円
カフェラテ …S500円/D600円
コーヒー …S350円/L450円
ハンドドリップコーヒー(11:00~16:00)…600円
玉露かりがね茶(八女)…Cup400円/Pot600円
韃靼そば茶 …Pot600円
チャイ …700円
FUGLENホットチョコレート …500円

BAR 水-木: 07:30-01:00金-土: 19:00-03:00
ビール各種 …750円~
カクテル各種 …1250円~

店舗情報

フグレントウキョウ/
03-3481-0884
住所 東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F
交通手段 小田急線代々木八幡駅から徒歩5分
JR山手線原宿駅から徒歩10分代々木公園駅から342m
夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

ツイッターの声

エアロプレス方式のコーヒーが飲んでみたい!!!!アアアアーーンン!!!東京行った時フグレン行ってみたい....こーひーこーひーーーーああん

引き続き代々木公園。代々木公園といえばテオブロマとフグレン。なので、持ち込み可のフグレンでアイスラテのお供にテオブロマのディアブル(チョコのシュークリーム)。これぞ贅沢。 pic.twitter.com/FxWp0ABz

代々木公園の近くにある「フグレン東京」というカフェでコーヒーを飲む。エアロプレスでいれられたコーヒーははじめて。豆の種類はエルサルバドル。浅煎りなのか酸味が強い。だけどボディーがあって濃厚。豆の持っている全ての性質が濃縮されている感じ。飲むたびに柑橘系のフルーツを想像させる。

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