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【オリンピック】金メダリストはどうしてメダルを噛むんだろう?【かじる】

オリンピックのメダルをみんな噛んでるので、どうして噛んでいるのか気になりました。

更新日: 2012年08月17日

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sari08さん

金メダリストはどうしてメダルを噛むんだろう??

今やお決まりのこのポーズ

◆だれがはじめにメダルを噛みはじめたの??

日本人ではじめてメダルをかんだ人は、柔道の野村忠宏選手だと言われることが多いそうですが、実は柔道の中村兼三選手が最初

1996年のアトランタブログで中村選手のまねをして噛んだとのことブログで真相を話していました!

世界で最初にメダルを噛んだのは??

◆金メダルを噛む理由は??

純金は噛むと歯形が残る!本物の金か確かめるため??説

オリンピック史に詳しくThe Complete Book of the Olympicsの著者のDavid Wallechinsky氏がNBCの質問に対してメールで回答しているものである。

David Wallechinsky氏の回答は続く...「誰が最初にこのポーズをし始めたかは、はっきりしませんが、今や定番になっています。最初に噛んだ人はメダルが本物かどうかの確認を噛むことで確かめたかったのだと思います。本物の金でなければ小さな歯型は残りますから」

『江戸時代などに小判が本物か判断する為にかんだ事があったから』

が、しかし実は金メダルは純金ではない!

オリンピックの金メダルは、開催国の経済的格差を考慮され、重量の92.5%は銀とし、金メッキを施すことが既定されているため、いまやパフォーマンスと言えそう。

普通、メダルは純金などでは作られていませんから、本物かどうかは噛んでも分かりません。

アピール説

『自分の物だとのアピール』

また、観客には、コインチョコのような食べ物でもないのに食べるような仕草でオチャメさ(子供っぽさ)を見せるためですね。身体を鍛えた選手がそういう仕草をすると、なんともかわゆく身近に感じるからですね。

達成感、実感するため説

柔ちゃんのように、メダルにキスをする人もいるし、今回の世界陸上200mの末次のように、メダルを噛む人もいますね。ともに、メダルに対する食べてしまいたいほどの愛着(私物化)を表しています。「ずっと、欲しかったの。やっとわたしのところに来たね、わたしのものになったね。」の気持ちを表しています。

一位(優勝)とか二位とか三位とか、言葉だけで結果を伝えられても、選手は試合を終えたばかりで実感が湧きません。メダルを噛むことによって、「ああ、夢ではないんだ」と実感が湧いてくるのです。無意識のうちに、現実かどうかを確かめているのですね。

「オリンピックでメダルをとるのは、並大抵のことでは実現しません。(中略)…ハングリー精神の積み重ねの結果、試合に勝ってメダルを獲得した選手は、その安心感からハングリーの状態を満たそうとして思わずメダルをかんでしまうのです」

うまいこといってる人もいた

優勝(または、入賞)を、

「噛みしめる」

と、いったところでしょうかね。

今はカメラマンからのリクエストが多いみたい!

カメラマンからのリクエストだそうです。メダルを噛んでいる写真を撮ると、メダルをとった選手の表情のアップと、そのメダルを同時に写真におさめられるという理由から

【結論】カメラマンからのリクエストでのパフォーマンスが有力!もはや伝統ですね!

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