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ぱぱっとDragon Ash入門

ぱぱっと作ったDragon Ash入門まとめ。ぱぱっと読める。よんだら次は ちょっと詳しくDragon Ash入門

更新日: 2012年09月06日

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koya0610さん

Dragon Ashとは

ロック、メタル、ハードコア・パンク、ラップ、ヒップホップ、エレクトロニカ、ラテン、レゲエなど、様々なジャンルの音楽を取り入れたラウド・ミクスチャーを構築する。

ヒップホップMCZEEBRAとの共演で日本語のヒップホップをメジャーシーンに知らしめ、2000年以降のJ-POPシーンにおけるラップ、ヒップホップの人気に大きく影響したバンドである。

バンド名の「Dragon Ash」はKjが考えた造語であり、"drag on ash"(だらだらしていたら灰になる)という意味を込めているという説があるが、メンバーの馬場はファンクラブ会報でこれを否定している。

(しかし、2009年に放送されたNHK「佐野元春のザ・ソングライターズ」の収録現場において、佐野元春がバンド名について言及し、Kjは上記の意味が正しいと言っている。なおこの部分はオンエアされていない。)

ROCK IN JAPAN FESTIVALの初年度から全て出演し続ける常連であり、過去13回の出演中、7回でトリ(さらにそのうち2回は大トリ)を務めている。

ライブはダイバーが多い事で有名であり、Kjもダイブを煽るパフォーマンスを興じている。

メンバー

Kj(ケイジェイ・降谷建志 ふるや けんじ) - ボーカリスト、ギタリスト。作詞・作曲も担当。父親は、俳優の古谷一行。妻は、MEGUMI。BOTSと共にSteady&Co.を結成し、様々なアーティストのプロデュースやリミックスを手掛けていた。

IKÜZÖNE(イクゾーン・馬場育三 ばば いくぞう) - ベーシスト。メンバー募集のオーディションにより加入。以前は、元ファントムギフトのピンキー青木が結成したピンキー&ザ・クレイジーラブマシンやVirusなどに所属。最年長メンバー。桜井と共にMotor Headphoneを結成し、YMOのトリビュートアルバムや、PENICILLINの千聖のソロプロジェクトであるCrack 6に参加した。前述の経歴から、生前のhideと親交があり、彼の死後はアンプヘッドにhide人形を飾っている。2012年4月21日、急性心不全のため逝去[1]。

MAKOTO SAKURAI(マコト サクライ・桜井誠 さくらい まこと) - ドラマー。Kj、BOTSとは同級生。HIROKIと共にendiveとしても活動している。ライブではMCを担当することが多い。

BOTS(ボッツ・佐藤哲也 さとう てつや)- ターンテーブリスト。1999年加入。正規メンバーとなる前から、PVやライブに参加していた。近年では、パーカッションも担当している。

HIROKI(ヒロキ・杉山弘樹 すぎやま ひろき)- ギタリスト。2003年加入。Dt.やStroboでも活動している。

DRI-V(ドライブ・千葉雅紀 ちば よしのり)- ダンサー。2003年加入。RIP SLYMEの紹介で加入。

ATSUSHI(アツシ・高橋アツシ たかはし あつし)- ダンサー。2003年加入。為末大に、ヒップホップダンスを教えている。Dragon Ashの曲の振り付けを担当。RIP SLYMEの紹介で加入。2009年、プロジェクト「POWER of Life」を発起。

とりあえずこれは聴いとけ

次はちょっと詳しくDragon Ash入門

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