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自分に合ったインテリアスタイル

インテリアスタイルを部屋作りがしたい人が見やすいようにまとめました。

更新日: 2012年09月17日

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この記事は私がまとめました

▼自分のインテリアスタイル

インテリアスタイルを考える際、どういったデザイン風にするのか?というのを考えていく必要があります。色々なオシャレな家具やアイテムを用意するより、統一感をもってインテリアをデザインするとより一層オシャレ度が高まります。

▼一般的な9スタイル

ここでは一般的に利用されている9スタイルについてそれぞれのデザインの特徴と雰囲気、またその例を紹介していきます。

■モダンスタイル

出典ameblo.jp

モダンスタイルは、飾り気のない、直線的なデザインのインテリアでまとめられたスタイルです。

家具は、シンプルで高級感の有り、斬新なデザインや色の家具を選んでください。

色調はモノストーンがベースで、値段は高いですが、イタリアン・デザイナーズ家具などもよく合うと思います。

【モダンスタイルの例】

赤と黒でコーディネートする、アグレッシブなメンズにぴったりのモダンスタイル。

パーテーションを使えば、ワンルームの使い方もバリエーションが広がります。

洗練されたデザイン、上質な雰囲気、落ち着いた色調のスタイリッシュでシックなインテリア。

モダンスタイルでコーディネートされた空間は、上質で安らげる雰囲気の「わが家」を演出します。

北欧スタイルの特徴は、「シンプル&ナチュラル&モダン」。

使いやすく合理的であって、実用的でありながらシンプルで永く使える、飽きのこない美しいデザインです。

古くから高級家具の素材として人気が高く、落ち着いた風合いや重厚感のある木目質は多くの人に愛されています。

現代的なデザインの中に、和のテイストを取り入れた和モダンのインテリアスタイル。

和を感じるインテリアは、日本だけでなく欧米でも人気があります。

■ナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルは、木の質感とベージュやアイボリーといった色調を貴重とした自然で明るい、最も人気のあるスタイルです。

木目のまま生かした明るい色調の家具を選びましょう。観葉植物なども必要だと思います。

個性が無くなる可能性もありますが、無理に個性を出そうとしてはいけません。チグハグになる原因になります。

【ナチュラルスタイルの例】

木のぬくもりが心に安らぎをあたえる、自然派志向の暮らしのスタイル。

自然な明るい木質感の広がりが、やすらぎを生む開放的な空間です。

木家具と優しいカラーでコーディネートされたナチュラルスタイル。

毛足の長いシャギーも上品カラーで取り入れれば、ゴージャスになりすぎずふわふわリラックス。

木のぬくもりが心に安らぎをあたえる、自然派志向の暮らしのスタイル。

自然な抑揚感のある床材と白い鏡面建具の組み合わせが、都会的なナチュラルさを演出します。

主張しすぎない、でもどこか個性と懐かしさを感じる家具をメインにしたレトロスタイル。

明るい色のソファーやラグをおけば、ナチュラルスタイルも楽しめます。

伝統的な和テイストにもぴったり。
シックで落ち着いた雰囲気をつくります。

■シンプルスタイル

シンプルスタイルは、ナチュラルスタイルと並んで人気のあるスタイルで、合板やプラスチック、スチールなどの現代的な素材を使い、シンプルで飽きのこないスタイルです。

アイボリーのような柔らかい色調のものを使っているため、温かみのあるインテリアになります。

あまり多くの家具を置かず、最小限にとどめ、シンプルで飽きのこない空間をつくりましょう。

【シンプルスタイルの例】

白を基調に落ち着いた空間のなか、緑をアクセントにおいたモダンチックでかつシンプルなスタイル。

木目の美しい木材や石、ガラスといった本物の素材感が、アートを楽しむのにふさわしい落ち着いてゆったりとした雰囲気を作っています。

また、ソファやダイニング、収納家具などインテリアエレメントに見る直線的でシンプルなデザインです。

部屋の大小関わらず、余分な装飾品のない質素、シンプル、 スタイリッシュかつ、生活観のあるスタイル。

ストライプのラグが、落ち着いた色合いと上質な素材感がシンプルだけでは終わらない存在感をかもし出します。

クールなシンプル・モダンでなく、明るいシンプル・ポップなスタイル。 

お子さんのいる家庭はおすすめです。

■クールスタイル

出典ameblo.jp

クールスタイルは、都会的なイメージで、くつろげるというようなインテリアではありません。

クリエイティブな仕事をしているような男性に好まれるインテリアスタイルです。

石材やガラス、スティールなどの素材を使った物やモノトーンを基調にした家具で直線的に統一します。
カーテンよりもブラインドのほうが合うインテリアです。

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