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長年付き合っているカップルが 、別れを決意する瞬間

男と女、色々あるわけで---熟年離婚についても追記しました。

更新日: 2016年07月03日

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regashisaitoさん

結婚までの平均交際期間は平均4年半

ヒトメボコラムでのデータ。

テキストを入力 回答してくれた139人の うち、44人が「ある」と回答。

5年以上付き合ったカップルが別れを決意する3つのタイミング

アンケートから3つの傾向がみえてきたようです。

1. 結婚に対する価値観の相違に気づいたとき

「当時の彼女に『いつ親に挨拶してくれるの?』とせがまれたけど、自分に結婚する気がなかったので、挨拶に行かなかった。業を煮やした彼女から別れを切り出された」(京都・男性38歳)

気がないのに、期待を持たせるような発言してませんか?

「結婚に対する曖昧な態度。長く付き合えば付き合うほど、相手にとって私の存在は、『彼女でなく私物化したモノ』に変化していった。結婚を決意しないうえにそんな態度をとる彼が嫌になって、自分の存在意義を考え、別れを切り出した」(神奈川・女性33歳)

「年齢が35歳を超え、結婚して子供が欲しくなったが、相手が子供を欲しくなかったため上手くいきませんでした。彼が転職し県外へ行く際に、『養うことも責任をとることもできない』と言われたので別れました」(神奈川・女性38歳)

「そもそも結婚の意志がない者同士、楽だから付き合い始めました。でも、彼の兄が結婚する段取りになったら、『俺たちも…』と言ってきたから別れました」(福島・女性37歳)

男から切り出して女性にふられるパターンもあるんですね。

カップルの片方に結婚への想いが強く、もう片方が、結婚に対して興味や関心がないという状態が続くと別れを決意するようです。

いわゆる「価値観の相違」ですね。

参考にしてください。↓

2. 環境が変化したとき

「付き合っていた相手が数年ほど海外に出張に行くとなった際に、『自然消滅するようなことは嫌だから、今僕がここにいる間にはっきりさせておこう』と言われ、自分が相手にとって相応しいか自信が持てずにいたため別れることにしました」(福岡・女性25歳)

自分を責めすぎ?

憧れの海外勤務なのに

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