1. まとめトップ
  2. 雑学

【動画】「赤ちゃんに鏡を見せたら大変な事になる」って本当?

赤ちゃんが、初めて鏡に映った自分の姿に笑ったり、驚いたり、話しかけたり・・・大変な事になっている動画集。

更新日: 2016年09月01日

203 お気に入り 201169 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

an-zenさん

◆「赤ちゃんに鏡を見せてはいけない」という説が有る・・・ので検証しました。

乳児は生後4ヶ月ごろから鏡に映っている自分の姿に関心を持つようになりますが、最初の間は映像と実在する人物との区別もできませんし、映像と自分との関係も理解できないようです。

24~28週は「自分と同じことをするのは誰だろう」の段階。自分の身体と、鏡に映っている映像とを交互に眺めたり、口を開けたり閉じたり、立ったりしゃがんだり、実際の行動と鏡の映像との関係を吟味するようになります。

24週ごろになると鏡の映像を見てほほえんだり、話しかけたりするようになります。さらに、生後28週ごろになると、確実に自分の顔の映像を注視し、鏡に手を触れたり、たたいたいりするようになります。

鏡を見ることで、自分と他人が別の人であることもわかるようになります。鏡を使ういろいろな遊びを工夫してみましょう。

鏡の周りの角部分に安全のためエアキャップを巻きつけて置いておくと、鏡に映った自分を見て不思議そうにしたり、ケラケラ笑います。

最初のころは、それが自分だと思っていないので、誰か目の前に来たのだと思っていたかもしれません。

何日かすると、鏡の中の人物が自分と同じ動きをすることや、部屋の中にやはり自分しかいないことを感じてか、自分の姿だと認識するようになった感じです。

鏡にさわったり、鏡を見ながら、「おくち」「おはな」と、赤ちゃんの顔を指さしたりして遊びましょう。手を伸ばして鏡に映った自分やお母さんにさわってみて、赤ちゃんは本物とは違うことを学びます。

赤ちゃんを鏡に映してあげるのもよいですね。鏡に映った自分の姿は楽しい遊びの対象になります。キャッキャッと声を上げて笑う赤ちゃんは、もうすっかり大人の人間の笑いを知るほどに心が成長しているのです。

赤ちゃんが鏡に映った姿を自分と認識しているのかを、判断する『ルージュテスト』があります。赤ちゃんの顔に口紅で軽く汚れをつけて(シールでも可)鏡を見せます。自分の顔と認識できているなら汚れ(シール)が気になり触ろうとします。

鏡を赤ちゃんに見せてはいけない、というのは迷信です。目が悪くなる、興奮するなどと言いますが医学的にも根拠はありません。

赤ちゃんに鏡を見せてはいけない、というのは完全に迷信です。今の育児書には赤ちゃんに鏡を見せて遊んであげましょう、と書かれているくらいです。

▼この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。

1

関連まとめ





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1