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君は昭和のヒーロー、超人バロム1を知っているか?

白鳥健太郎と木戸猛はドルゲ魔人に対抗する正義のエージェントとしてバロム1に変身し、ドルゲ魔人探知機ボップを使い、暗躍するドルゲ魔人の企みを見破り、彼らと闘う。

更新日: 2012年08月22日

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きゅう。さん

特撮テレビドラマ作品『超人バロム・1』

1972年(昭和47年)4月2日から同年11月26日まで、
よみうりテレビ製作・日本テレビ系で毎週日曜日19時30分から20時00分に全35話が放送された。さいとう・たかをによる原作からは、設定の一部の流用を除き、デザイン、ストーリーは大幅に変更されている。

正義の使者コプーによって選ばれた
正義のエージェント白鳥健太郎と木戸猛が
ボップと呼ばれるカプセルを手にしたまま、
お互いの腕をクロスさせ、「バロム・クロス!!」と叫ぶと超人バロム・1へと変身する。

江南第一小学校5年生の級長的秀才少年で、バロム・1の知恵の部分を担っている。頭脳明晰で冷静な性格。小柄で、エンディング主題歌や挿入歌では「チビ」と通称されている。ドルゲとの戦いでは時に非情とも取れる判断を下し、猛とは衝突することも多いが、友情と正義の心は人一倍強い少年でもある。猛からガリ勉と評されるが運動神経は意外に高く、アントマンとの戦いでは機敏な動きを見せる。

自他とも認める江南第一小学校一のガキ大将で、バロム・1の力の部分を担っている。通称「番長」。力自慢の熱血漢で同級生からも人気は高い。運動神経抜群、また叔父の松五郎に柔道などの武術を習っているので、アントマンとの戦いでも高い能力を発揮する。第6話ではエビビルゲの目を欺くための数々の策略を練る(しかも欺くことに成功する)などの策士ぶりも見せる。

ドルゲに反応するレーダー・発信機・サーチライト・スーパーカーマッハ・ロッドに変型する機能・バロム・1の正体を誰かに知られそうになった場合も含む仲間の危険を知らせる機能などを有するデバイスである。裏側に友情エネルギーを計る友情バロメーターが付いている(第2話)。直接投げつける武器として使え、一撃でアントマンを倒すことができるほど攻撃力は高い。最終回ではドルゲの身体の一部であるドルゲ洞を破壊した。

時々、猛と健太郎が頭の中で話し合う。

腰のボップを投げると
マッハロッドになるのだ!

善を憎み、愛を嘲る、地底に降り立った悪の化身。人間をドルゲ細胞(一種の癌細胞)で侵すことによって悪のエージェントである「ドルゲマン(第1 - 8話) / ドルゲ魔人(第9 - 35話) / ドルゲ妖怪(第26話のみ)」を作り出す。

瞬間移動能力を持ち、角のようなテレパシー発振器によってアントマンとドルゲ魔人に命令を下す。20メートルまで巨大化し、地震や雷を起こすことができる

バロム・1が放送されていた当時最大の出来事が
「ドルゲ君事件」と呼ばれるもの。
兵庫県在住で日本育ちの西ドイツ国籍の少年 ドルゲ・幸くん(当時7歳)が悪の化身・ドルゲと同じ名前なのでいじめられることから、名前使用差し止めの仮処分を求める争いをしたのです。
製作側は"偶然の一致"として困惑したものの結局は番組終了で幕を下ろすことになりました。

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